Archive

【こえび隊】わたしのこえび活動~きっかけ編~

瀬戸内国際芸術祭2019が閉幕し、こえび隊の運営も少し落ち着いてきた辺りから、高校生のこえびさんが活動に参加してくれる機会が増えてきました。

今回は、現在高校3年生の大美瑠莉夏(おおみるりか)さんに、こえび隊に参加するようになったきっかけや、参加した感想などをブログにしてもらいました。

わたしのこえび活動~きっかけ編~

私は、香川県在住の高校3年生です。
『こえび隊』をはじめたのは、高校1年生のときです。
瀬戸内国際芸術祭2019が開催されて閉幕直後に、学校の友だちから『ボランティアに行かない?』と誘ってもらったのが私の『こえび隊』のはじまりです♪

きっかけはもっとさかのぼり、今から11年前…
瀬戸内国際芸術祭2010、初めて瀬戸内の島々で開催!その当時、私は小学1年生でした。



まだまだ芸術のことも何もわからないまま両親に連れられて、女木島・男木島・直島へと訪れました。
幼かった私は島へわたるフェリーに!わくわくと胸をおどらせて…


たくさんの作品を1つひとつ興味津々にめぐり歩き…今でも楽しかった思い出ばかりがよみがえります♪
直島の『南寺』では、五感を研ぎ澄まさせられる作品に、幼いながらも心を揺さぶられた…
あの不思議な感覚は、今でも体が覚えています!

そして9年の歳月がながれて…
高校1年生になった私は、瀬戸内国際芸術祭が大好きになっていました!


芸術祭の魅力を友だちにも知ってもらいたくなり、友だちを幾度もツアーコンダクターのように案内しました。
とっても!楽しかったです♪



訪れる前と後での友達の感性も研ぎ澄まされたようで…嬉しくなり!とても誇らしく感じました☆
2019年の芸術祭閉幕直後、学校の友だちからのボランティアへのお誘い!それが『こえび隊』でした♡


今まで瀬戸内国際芸術祭を鑑賞することしか知らなかった私は、ボランティアとして『こえび隊』の存在をこのとき初めて知りました!!
幼い心まで揺るがし、何度訪れても感動をあたえてくれる!瀬戸内国際芸術祭を支えているものとは、何なのか?もてなす側とは、どのような活動をしているのか?
とても!とても!興味をもちました!!



そして、『こえび隊』に参加することを決意!!

つづきは「わたしのこえび活動~行動編~」にて!


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.19が完成しました。 2020年は、第1回目の瀬戸内国際芸術祭が始まってから10年という節目...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI