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【男木島・女木島】作品閉館メンテナンスをしました

瀬戸内国際芸術祭2019でたくさんのお客さんをお迎えした男木島の作品。
次回の開館日まで少しのあいだお休みします。
また気持ちよく開館できるよう、閉館のメンテナンスをしました。

当日は気持ちのよいお天気!作業中は暑いくらいでした。



こちらはリン・ティェンミャオ作品「自転-公転」です。
芸術祭が閉幕してから1ケ月経ち、作品が展示してある家の中はすでにホコリが溜まっていました。
まずはこえび隊の基本、お掃除から始めます!



そして閉館中にホコリが溜まらないように作品にシートをかけていきます。
大きな作品が多く、みんなで「せーの!」協力して作業し、すべての作品にシートを取り付けることができました!



場所を移動して、その他の展示会場周辺の枯れ葉のお掃除をしました。
紅葉した葉っぱはいろいろな色をしてとってもきれい!お掃除していて楽しかったです。


最後は夕日に向かって記念撮影!

11月中旬、一足さきに女木島でも閉館の作業を行いました。
木村崇人作品「かもめの駐車場」と、禿鷹墳上作品「20世紀の回想」の冬支度です。
女木島の冬は潮風が強くなるので、防波堤のかもめさんたちは保管場所でおやすみします。



雑巾できれいに拭いたあと、保管場所まで移動しました。
また春が来たら、防波堤に登場しますよ!


「20世紀の回想」も海のすぐ近くにある作品です。
潮風から守るため、帆を下ろし一度取り外して保管場所まで移動しました。
これで無事に、冬支度が終わりました。

次回の開館日が待ち遠しいです!


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