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【大 島】11/29(金) 初開催!紅白歌合戦in大島

高松市が主催するイベント「紅白歌合戦in大島」を開催しました。
今年は、入所者さんも楽しめるものはなにかを考え、辿り着いたのがこの「紅白歌合戦」でした。入所者のみなさんは普段からカラオケが大好きです。


瀬戸内の島の皆さんにお声がけし、歌を通した素敵な交流会を目指しました。
直島の福武財団、豊島の清水さん、男木島の福井ご夫妻、高見島の応援団さざえ隊、粟島を代表して今年の芸術祭秋会期で活躍した瀬戸内少女歌劇団みなさんが参加してくれました。


そして大島の方は代表して紅、白それぞれ3組が出演しました。
スペシャルゲストはちくわ笛奏者の住宅正人さん。

それでは、出演者の紹介と当日の様子をここでお届けします。
まずはオープニング。緞帳があがり、出演者全員が登場しました。



トップバッターは紅組、瀬戸内少女歌劇団。
白組は、高見島を支えたいと生まれた「さざえ隊」を代表して中津さんとこえび隊の甘利さんによるサザエさんのテーマ。



大島の紅組は女のみちを歌った西内さん、紫のドレスがとってもお似合いでした。
白組は直島から福武財団の内田さんと行事さんによる、岬めぐり。行事さんはリコーダーをマスターしていました!



雪が舞い散りました!

こえび隊からは大島担当の笹川。ピンクのドレスを着て後ろから観客のみなさんに握手をしながら登場しました。
白組は、野村さんです。夫婦坂を歌い、最後はかぶっていたハンチングを会場に向かって投げるというパフォーマンス!!


続いて、紅組。大島のひばりは裏町酒場を歌い切り、今回の主催者高松市地域振興課の係長はSMAPの世界の1つだけの花を歌いました。



男木島の福井自治会長と奥さんが今回は紅組で出場、20年ぶりにカラオケに行って練習したという時の流れに身をまかせを歌ってくれました。そして、真っ白のスーツにエナメルの靴を履いた東條さんは千の風になってを。感動し号泣するスタッフ多数!



豊島はそうめんやの清水さん。手作りの岸壁の上に立ち、セリフのある難しい岸壁の母を歌っていました。
白組の大島 磯野さんは先日米寿を迎えたそうで、頭巾にちゃんちゃんこの衣装でおやじの海を歌いました。


カモメも飛びました

トリを飾ったのは、瀬戸の花嫁を歌った大島の脇林さんと職員の小笠原さん。


赤と白、どちらが良かったか旗をみなさんに持ってもらい、どちらかの旗をあげてもらいました。
集計の間は、スペシャルゲスト住宅さんの登場です。


穴があったらなんでも吹けるという住宅さん。ちくわにゴーヤに蓮根を使って演奏していました。
大島の盲導鈴(ハンセン病の後遺症で目が不自由な方が音を聞いて歩くために音が流れている装置)から流れている音楽 ふるさとを演奏し、みなさん口ずさんだり、手拍子をしながら聞いていました。


さあ、集計結果が出ました。

今回勝利したのは・・・・・・・・・

紅組!!!

紅組が勝ちましたが、応援で来ていた大島の入所者さん、職員さんたち、そして直島、豊島、男木島、高見島、粟島の出演者のみなさんもあたたかな声援を送り、会場を盛り上げていました。

大島と瀬戸内の島々が繋がり、緩やかな交流が続くようにこのようなイベントをこれからも続けていきたいです。

写真:瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局


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