Archive

豊島で棚田の草刈り活動!

4/24に豊島の棚田の草刈り活動に参加しました!
この日は本当に気持ちのよい快晴!
会場となった豊島の唐櫃の棚田からは、遠くまで澄み渡った空や、岡山方面の山々、そして海を滑っていく船が沢山見えます。



今回は地元の水利組合の方々、直島福武美術館財団のスタッフの方、そしてこえび隊の総勢50名以上で行いました!
参加者全員、長靴に履き替え麦わら帽子をかぶって、さあ開始!



地元の方が、次々と草刈り機でのびのびと育った雑草をなぎ倒して刈っていきます。
その後ろを若者達がぞろぞろと追いかけ、刈られた草をくまでやほうきで集めて、一輪車に積み、畑に捨てていきます。



それにしても、凄い量の草です!刈っても刈っても、運んでも運んでも尽きません!参加者全員で協力して、草を集める人、運ぶ人、刈り残った草を鎌で刈る人、と自主的に分かれていきます!


しばらくがんばったので、ちょっと休憩。
絶景の瀬戸内海を眼下に、疲れも一気に吹き飛びます!それにしても気持ちのよい日です!



なんとか午前中で作業が終わり、さあ次はお昼です!
地元のお母さん方が作って下さった美味し〜いカレーを頂きました!
みんな、カレーの良い匂いでニコニコ!



トッピングはゆで卵と豊島で採れたいんげんとお漬け物。
みんなお腹ぺこぺこだったので、おかわりする人が続出!!




本当に美味しかったです!お母さん方ありがとうございました!


帰りはきれいに長靴をそろえて、帰りました!
皆様、お疲れさまでした!



文+写真:こえび隊 甘利


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.21が完成しました。 今回のこえび新聞は、瀬戸内の歴史、自然、生物、文化、風習、芸術祭...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI