Archive

塩田千春さんの作品で使用する建具の運搬!

今日は塩田千春さんの作品で使う建具を直島から豊島へ運搬する作業です。
塩田さんの作品で使用する建具はなんと木製!
直島の三菱マテリアルの古い従業員宿舎(もしかしたら戦前の建物だったかも)が取り壊しになる際に出た木製の建具をご提供いただきました。
藤原建設の松田さんのご好意でトラックもお貸しいただいて運搬します!



積めるだけ積んで、紐でしっかり固定します!

ガラスが入っている建具もあり、かなりの重量に。
何方向にも紐掛けして安全第一!



積み込みが終了したらフェリーの時間まで小休止。
お昼を食べに港近くの食堂に行きました。
なんとそこには伝説の「007『赤い刺青の男』記念館」が!
ここは007の小説『赤い刺青の男』に直島が登場したことを記念して造られたショールームなのです。

こんな楽しいパネルあり。



今回の活動の特徴は直島から豊島への移動です。
宇野を経由しての運搬となります!
直島から宇野港経由で豊島に移動します。



ここが作品となる公民館あとです。雰囲気がありますねー。



がっつり積んできた建具を講堂に搬入します!
ガラスが入っているものはけっこう重いです...



公民館近くでいちご農家をされている藤崎さんです。
ハウスの中に入ると甘い香りが!
おいしいいちごをいただきました!ありがとうございました。



この後直島へトラックを返却しに帰り、高松へ戻ります。
豊島発宇野港経由で直島へ。
なんと今日一日で3時間以上フェリーに乗っています!
天気のいい瀬戸内海をのんびりクルーズの一日でした。



文+写真:こえび隊 高


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.21が完成しました。 今回のこえび新聞は、瀬戸内の歴史、自然、生物、文化、風習、芸術祭...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI