Archive

女木島で作品受付、奮闘してきましたっ!

朝、眠い目をこすりながら7時過ぎに港に到着!

大巻さんの作品のポールの前にホワイトボードが2台(どこからもってきたんだ?)
ポールとホワイとボード...ナカナカ、シュールな絵でした。
そのホワイトボードの中に自分の名前発見!本日の任務は女木島の行武治美さんの作品の模様。
7時20分からミーテシング開始で色々な注意事項がこえび隊事務局の甘利さんから伝達されます。
その後北川フラムさんからもメッセージをもらい、エイエイオーの掛け声をして、うんしょ!と受付バックを担いで、いざフェリーで出発!


20分であっという間に女木港に到着〜。カモメかわいー。ピアノからなんか音がするー。と、港の作品でテンションも上々。
港に着いたら担当の方が行武さんの作品設置場所まで連れて行ってくれました。てくてく歩く事5分。意外に港から近い。とかなんとか思っているうちに女木島の担当の高坂さんが爽やかに「じゃ、よろしくおねがいします☆」とちゃーっと自転車で去る。

えーっと。。。なにすんだっけ?
そうそう作品の設営だ。
まずバックの中をあさって作品設営マニュアルを引っぱり出し、ふむふむと読んでみる。
なんかできそうな気がするのでマニュアルに沿って...鍵をあけて〜電気つけて〜受付作って〜お金の確認して〜

なんとか9時オープンに間に合った!ちょっとアセったけど、大丈夫でした。
そうこうしているうちにお客さん第一号がやって来る。ドキドキしつつも「パスポートお持ちですか?」と聞いたらまっさらのパスポートが。記念すべき第一番目の「女」判子をポチっとな!




そして作品鑑賞時の注意をお知らせしてご案内。
展示場所から「わぁ〜」とか「おお〜」という声が聞こえてきてなんだかとてもうれしかったです。


一人で寂しいかな?と思っていましたが島のおじいちゃんやおばあちゃんが通りかかる度に「こんにちは〜」と挨拶していたら「あついな〜」とか「農協いくんやー」とか教えてくださいました。
その後もだんだんと慣れてきてなんとか無事任務終了!
夕方にはナイトプログラムに参加する引き継ぎの方も来てお金とオペレーションの引き継ぎ作業。
余裕で船の時間にも間にあいました。

一人でちょっと自信がなかったですが、どうにかなりました。
何よりお客さんの感嘆の声が聞こえる度にニヤニヤしてる自分がいました☆
最初は、どうなる?私?と思ったんですがどうにかなったしお客さんとお話もできて楽しかったです。
そして港に着いたらこえび隊事務局で清算作業を30分くらいして(無事お金もあいました)
帰路につきました。

「お家に着くまでがこえび活動」だそうです。


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

年に1度発行している、こえび新聞。今回は、両面とも船特集です。 ただいま絶賛制作中。ということで今...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI