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女木島で「木もれ陽プロジェクト」のお手伝い!

週末、木村さんの「木もれ陽プロジェクト」のお手伝いをしてきました。いつものように、午後のえいえいおー!をした後に船に乗り込み、女木島に向かいます。

まず、到着すると港で木村さん本人が麦わら帽子にオリジナルのカモメTシャツでお出迎え。(Tシャツがものすごくいい感じだったので欲しい!と思ったけど、売ってないんだとか・・・残念!)

そのままワークショップの会場までみんなで移動します。

一通り、ワークショップの概要などの説明を受けたあと、みんなで受付や「"星"とり網」の準備("虫"とり網じゃないところがポイント!)をします。



この日は"こ"こえび隊含めて、8名のこえび隊が参加していたので、かなり早く準備が終わりました。



後はあたりが暗くなるのを待つだけ。まだ暗くなるまで1時間近く時間があったので、それぞれ自由に夕方の女木島を散策することにしました。

ひとまず、レアンドロのレストランでジェラートやらドリンクをテイクアウトして海岸で一休みすることにしました。だんだん日が傾いてくると島の雰囲気が一気に変わって、ゆるやかな時間が流れ始めます。この時間になると、海水浴のお客さんもほとんどいなくなって、とても静か。高松港を望む浜辺は最高に気持ちがいいです。

海を眺めながら、まったりしているとすぐに時間が来ました。



高所作業車の先につけられた今回の木もれ陽の元になる星型の照明が、木よりも高い位置にセッティングされて、点灯! ここで、星型の木もれ陽の仕組みを丁寧に説明していただきました。

高所作業車を操作されているのは四電工の方です。このワークショップのために毎回女木島に来ていただいているそうです。本当にお疲れさまです。そしてありがとうございます!



実際にこえび隊も挑戦!



"こ"こえび隊員も星の捕獲に成功!



そして、星を捕るだけではなくて自分の手を使って星を作り出すこともできます。こんな感じで指と指をクロスさせるだけで、たくさんの星ができちゃいます。



想像していた以上に楽しくて、ついついお客さんが来ているのを忘れて楽しんでしまいました(スミマセン・・・)あっという間に片付けの時間が来ました。最終便に間に合うように、またみんなで協力して
片づけをします。

女木島は夜も面白いので、まだナイトプログラムに行ったことのない方は是非行ってみてくださいね。

最終便は21:00です。お乗り遅れのないように。

高松の夜景。禿鷹さんのピアノ。



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