【宇野港】11/23(日) 今年も「玉の輪祭り」に参加しました!
昨年、鉄作家の小沢敦志さんと一緒に参加した、玉野商工高校主催の「玉の輪祭り」に今年も参加しました!
(昨年の玉の輪祭りの様子:https://www.koebi.jp/news/report/entry-3892.html)
実行委員会や市役所の職員さんも一緒です。
今回は小沢敦志さんの「終点の先へ」3台の出張展示!
こえび隊ははりきって会場まで自転車を漕いでいきました。
(会場までの道中の、自転車道路のイチョウ並木が黄金色でとってもきれいでした。)
これは帰り道での写真です。
また、今回は、「終点の先へ」のメンテナンス時に廃材となった自転車パーツをリメイクして製作された「ナナイロウミガメ」も出張展示に参加。
こちらは、小沢敦志さんと彫刻家はっとりこうへいさんとのコラボレーション作品で、大阪・関西万博でのワークショップを経て、現在は玉野市立海洋博物館に常設展示されているものなんですよ。
小沢敦志×はっとりこうへい「ナナイロウミガメ」
こえび隊は、これらの作品の紹介を兼ねた、缶バッジ制作のミニワークショップを行いました!
おとなから子どもまで手軽に楽しめる缶バッジづくり
缶バッジノデザインは今回限定!小沢さんの作品の中から、好きなものを選んで作ってもらいます。
種類が多くて迷う人続出!
何と嬉しいことに、このワークショップに参加するために、宇野駅で「終点の先へ」をレンタルして、自転車で来てくださった方もいました!
「芸術祭がとても楽しかったので」と、今日はご家族を代表して駆けつけてくださったとのこと。
以前ご家族が乗ったという「BIZANMARU」の缶バッジもお土産に持って帰っていただきました。
乗ってきた「SANYOUMARU」のバッジももちろん!
子どもたちも、宇野駅の横に展示している自転車であることを伝えると、「知ってる!」と元気に答えてくれたり、パネルを見ながら、バッジと同じ自転車を探してくれたり。
私たちの心までぽっかぽかに温かくなったのでは、お天気のせいだけではなく、たくさんの方との嬉しい交流のおかげです。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございます!
これがきっかけで、作品に乗って街を走ってみたいという人がいたらうれしいなぁ。。
そしてもちろん、こえび隊も交代で会場を巡り、お祭りを楽しみましたよ!
青空の下、出店でにぎわう玉商店街
最後は正面ステージでのビンゴ大会にみんなで参加!
こんな大規模なお祭りが高校生たちの力で作られていることに、こえびさんたちも感心しきり。
企画・運営をしてくれた玉野商工高校のみなさん、どうもありがとうございます!
作品を宇野駅に戻して活動終了!楽しい一日でした。
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宇野港エリアは先週末にマフマドマフさんの作品会場のお片付けも終わり、こえび活動もこれにてひと段落です。
この場を借りて、作品会場のお片付けありがとうございました!
この後の宇野港での活動はしばらく先になりそうですが…
その時が来るまで、どうぞみなさん楽しみに待っていてくださいね!
それではまた!













