Archive

【大 島】12/5(金) 今年ももちつき会を開催しました!

入所者のみなさんが楽しみにしてくださっているもちつき会を開催しました。

臼や会場の準備、毎週金曜日に行っている入所者さん向けの喫茶と一緒に開催など、青松園の職員さんたちのご協力のもと、今年も準備が進められました。


もち米は、ハンセン病問題の学習をしている愛媛県伊予市立北山崎小学校の児童のみなさんがつくったもち米です。入所者のみさんへと贈られたもち米を今回使わせていただきました。


あんこがたっぷり入ったお餅です

準備も順調に進み、12時からもち米を蒸し始めました。もちつきの日は毎年風が強いのですが、今年もいつも通り風が強かったので、余裕をもって早めに蒸しはじめました。

風を遮るためのパーテーションを準備してくださったり、コンロの周りも作業部の方が昔作ってくださった囲いを活用させていただきました。そのおかげか、12:50くらいにはほぼ蒸し上がってしまいました。

いつもの喫茶が始まるのは13:30。その時間に合わせてもちつき会を予定していたので、30分以上も前倒しでつきはじめてしまいました。
13:30前になると入所者のみさんが続々と会場へ!1臼目がつきおわってしまいましたが、みなさんの到着と同時に、あんこ餅を食べていただきました。


大島青松園の職員のみなさんにも参加いただきました

あんこ餅を食べていただいている間に、2臼目のもち米も蒸し上がってきました。2臼目は高知県の四万十川で採れる海苔を使った海苔餅です。海苔を入れてつきはじめると、海苔の香りが会場に漂ってきました。
去年、初めて挑戦した海苔餅を今年も行いました。高知県出身の野村さんから「懐かしい!」と言ってもらえました。徳島県出身の森さんも「鳴門のあたりでは海苔餅を食べていたよ」と教えていただきました。

最後はえびを入れてえび餅に。塩加減もバッチリとのこと!ほんのりピンク色にしあがったお餅は見た目も美しいです!

振る舞いのお餅をおかわりしてくださる入所者の方もいました。


今年1年の感謝の気持ちを込めてみなさんにお届けしています

つきたてのお餅をみなさんに食べていただいたあとは、パックに詰めてお届けしました。

また来年もみなさんと一緒にお餅つきができることを楽しみにしています。
今年もありがとうございました!


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.23が完成しました。 外面は、「私の人生や暮らしを変えた”瀬戸内国際芸術祭"」がテーマで...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI