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【小豆島】7/6(日),8(火)作品周辺の草刈りをしました!

小豆島にはたくさんの屋外作品が設置されているのですが、今回は土庄町と小豆島町にある3作品の草刈りをしました。

7月6日(日)の朝、高松港に集合したこえび隊が向かったのは、肥土山にある屋外作品、齋藤正人さんの「猪鹿垣の島」です。2013年にできたこの作品は、地域の方の手入れによって、これまできれいな環境が保たれていました。
今年からは、地域の方と町の職員の方、こえび隊もいっしょに作業をしてくことになりました。
この日はその記念すべき第一回目の作業です!


元気な草がグングンと伸びていました!


こまめに休憩を取りながらの作業です


作業後のスッキリした会場!


キレイになった作品をバックに記念撮影!


みんなで作業をして、スッキリきれいになった作品!
お客さんにも楽しんでみてもらいたいな、と思いました!

午後からは場所を移動、迷路のまちにある、目の作品「迷路のまち~変幻自在の路地空間~」の会場周辺に生えている草や植栽を整備する作業です。


ビフォー


作業中


アフター


ビフォー


作業中


アフター


植物に埋もれていた鬼瓦も姿を現しました!
少し早く作業が終わったので、普段なかなか行くことができない、小豆島のカフェでお茶(カレーとピザも食べました。。)して帰れたのも、この日の活動の特権でした!

7月8日(火)の朝、向かったのは福田アジアギャラリー、地域の方や町の職員の方との集合場所です。
小豆島に住んでいるこえびさんも駆けつけてくれました!
福田にある、イ・スーキュンさんの作品「そこにいた」は、2022年から展示されています。
こちらの作品も、地域のみなさんの手によって、維持・管理がされていました。
福田のみなさんとの作業もこの日が初めて!
いっしょにスッキリ!を目指して頑張りました!


朝礼後いっせいに作業開始!


ビフォー


作業中


アフター


作品メンテナンスの作業で、特に草刈りというのは、この時期とても大変な作業です。
しかし、この大変な作業をしてこそ、より良い状態で作品を維持・管理でき、お客さんにも気持ちよく作品鑑賞をしてもらえ、また地域の環境を整えることができています。
地域の方といっしょにこの作業をできたことが、とても嬉しかったです。
今後もスッキリきれいな作品を目指して、みんなで一緒に作品を守っていこうと思いました!



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