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【豊 島】6/15(土) 毎年恒例!棚田の田植えのお手伝いに行ってきました!

豊島といえば!「豊島美術館」と「唐櫃の棚田」は、毎日のように国内外のお客様が訪れる大人気エリアとなっています。特に「唐櫃の棚田」の景色は本当に息をのむほど美しいです。

ですが、この美しい景色、実は芸術祭が始まる前には一度失われていた風景でした。

豊島は50年以上前から過疎高齢化が進み、棚田の担い手も減って、一時は耕作放棄地が増えていました。
2007年頃から豊島美術館の構想が立ち上がり、島の方と福武財団、土庄町が協力して、荒ている田んぼを再生させ、もとの美しい棚田の風景に戻すことにしました。竹やぶを開墾し、草を刈って、元の風景が蘇ったのです。


そんな唐櫃の棚田の田植え体験が毎年この時期に開催されています。
この日も島内外から多くの方々が参加!


棚田の田植えでは、「定規」と呼ばれる木の枠を使って真っ直ぐ、等間隔に苗を植えていきます。


今回初参加だったこえび隊のメンバーは、何度も長靴が脱げそうになり大苦戦。 全身泥だらけになりました。


秋になったら、「棚田の収穫祭」にて、みんなで今度は稲刈りします!
豊島の豊かな食を実感することのできる体験に、今年も参加できてよかったです!
早く新米が食べたいな〜!


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