【女木島】3/2(土)第28回女木地区文化祭が開催されました!
女木島ではこの時期、文化祭が開催されるのが恒例となっています。
こえび隊は、作品の出展はもちろん、設営や当日の運営、片付けなどのお手伝いをしています。
中でも、大きな生花を生けるのは、こえび隊が文化祭を盛り上げる大切な役割です。
今年は、その生花に使う梅の木を探すところから、島のお父さんにも協力してもらいました!
この日、梅の木ハンターとなった二人は、山の木を見上げながら「あの木が良いんちゃうか?」と、道なき道を進んで行き、見事立派な木を確保することができました。
そして文化祭前日。会場準備や作品の展示をお手伝いしました。
あの梅の木の生花は、会場のセンターを堂々と飾りました!
文化祭本番。
当日は、島の飲食店を中心に、小さなマルシェを開催し、こえび隊も参加しました。
用意したのは、島キッチンのお菓子やドレッシング、大島のろっぽう焼きなどです。
女木島のみなさんは、パンや焼き菓子、おでんや鬼汁(団子入りの豚汁)が出そろいました!
みなさん楽しみにされているのが、島のお野菜たち。きのこも仲間入りし大変盛況でした。
会場の入口付近では、今回はポン菓子を作る機械が登場!
出来上がるたびに「ドン!」という大きな音がして、一日中びっくりしていましたが、みなさんが嬉しそうにポン菓子を頬張っていて、こちらも嬉しくなりました。
作品展示は力作揃い!
その中にこえび隊や芸術祭実行委員会のみなさんの作品も展示され、来場されたみなさん興味深そうに鑑賞していました。
他にも、穴吹学園高等学校の生徒が、探求学習の成果を発表したり、高松大学オカリナ同好会のミニコンサートがあったりと、見応えたっぷりの文化祭となりました。
当日4時間程度の開催でしたが、島のみなさんが集い、笑顔で鑑賞し、マルシェでお買い物しながら談笑する。この文化祭が末永く続いてほしいなぁ、と改めて感じました。













