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【女木島】11/19(日)・12/2(土)-3(日) 定期清掃と閉館作業をしました

今年の女木島では、夏に5日間作品公開をしました。
それ以外にも、ツアーのお客さんを対象に特別開館をした日が多かったため、ほとんどの作品はキレイな状態でした。
今回は、一般公開していない女木島名店街の作品の定期清掃や、一般公開をして閉館作業が必要な作品、本格的な冬に向けて準備が必要な作品のメンテナンスを、3日間に渡り行いました。

まずは11月19日(日)の女木島名店街の定期清掃から。
女木島名店街の作品は、メインの会場となっている寿荘に8作品、集落内に2作品あります。
今年は公開していませんが、次回の開館に向けてきれいに掃除しました。


「こんぼうや」では庭の草刈りを中心に


「MEGI Fab(メギファブ)」は屋内の掃除を丁寧にしました


寿荘「ランドリー」


寿荘「ティンカー・ベルズ ファクトリー」


寿荘「ピンポン・シー」では恒例の卓球大会!


大会のあとはきれいにシートをかぶせました


12月2日(土)は、ニコラ・ダロさんの作品「ナビゲーションルーム」と、依田洋一朗さんの作品「ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」」の閉館作業をしました。
この2作品は夏の一般公開でも開館した作品。たくさんのお客さんに鑑賞いただきました。

「ナビゲーションルーム」は、庭の草抜きや屋内の掃除をしたり、次回の公開まで汚れ防止のため作品をシートで保護しました。


掃除機で隅々まできれいに!


作品の周りには保護シート


「女木島名画座」では屋内の清掃を中心に、作品のホコリや汚れを注意深く取る作業をしました。


広い会場内も掃除機でピカピカ!


屋外の汚れも水拭きしました


12月3日(日)女木島の屋外作品の冬支度です。
女木島は冬になると強い風がふくため、木村崇人さんの作品「カモメの駐車場」の一部と、禿鷹墳上さんの作品「20世紀の回想」の帆を避難させます。


防波堤のカモメさんを外す作業


外したカモメさんを避難場所まで連れて行くところ


「20世紀の回想」は島の方と一緒に作業しました


次回の公開までお休みです


風が弱まりあたたかくなったらまた登場する予定です。
それまで少しのあいだお休み。春が来るのが楽しみですね!




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