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【女木島】11/5(日)秋の「女木島名画座上映会」がありました。

秋の夜長の女木島名画座上映会を開催しました。
毎度おなじみ。。。ではありますが、少しずつモデルチェンジしながら2016年より毎年開催されています。

当初は北川ディレクター推薦の名画を中心に展開していました。
「わが谷は緑なりき」(1941米/監督=ジョン・フォード)▽「三つ数えろ」(1946米/監督=ハワード・ホークス)▽「ラ・ボエーム」(2008オーストリア/監督=ロバート・ドーンヘルム)などなど。

その後は瀬戸内で撮影されたり、出演されている方が瀬戸内国際芸術祭や北川ディレクターと関わりのある方などの作品を中心にピックアップされました。こちらは関りがあるからこそ!の、お話などが聞ける特別感がありました。

▽「釣りバカ日誌Ⅰ」(1988日本/監督=栗山富夫)▽「華 いのち 中川幸夫」(2014日本/監督=谷光章)▽「エロス+虐殺」(1970日本/監督=吉田喜重)▽「裸の島」(1960日本/監督=新藤兼人)▽「旅の重さ」(1972日本/監督=斎藤耕一)▽「仮面/ペルソナ」(1966スウェーデン/監督=イングマール・ベルイマン)▽「夜空はいつでも最高密度の青空だ」(2017日本/監督=石井裕也)▽「僕たちの家族」(2014日本/監督=石井裕也)▽「あん」(2015日本/監督=河瀨直美)▽「日本の詩情」(1965―66日本/企画・監修=宮本常一)

2022年夏からは瀬戸内に興味のある、映画監督をゲストに迎え、監督の作品を鑑賞後北川ディレクターとのスペシャルなトークが繰り広げられています。


© 2016『俳優 亀岡拓次』製作委員会

今回の映画は『俳優 亀岡拓次』
"最強の脇役"ぶりで仕事が途切れることはないが、プライベートは安い居酒屋を一人飲み歩く地味な生活。そんな亀岡がロケ先で出会った飲み屋の女将・安曇に恋をして・・・。というお話。"最強の脇役"に安田顕さんを据えて、不器用で愛すべき「恋」と「人生」を描いています。
監督は横浜聡子さん。
横浜監督はこの秋に瀬戸内で新作に取り組まれていました。
そこで、お声掛けをさせていただき、今回の上映会が決定しました!



「この間、横浜監督の長編映画4本を全てみた!」という北川ディレクターから色々な角度で質問が飛び、それに横浜監督が答えるというような形式でトークが進みました。そのお話の中でこの映画に組み込まれている映画的手法のお話があったりして、この名画座上映会ならではのトークとなりました。
上映会の後は、お楽しみの食事。瀬戸内のお魚がメインのディナーをいただきました。


瀬戸内の食材を使った、「鬼旬」さんの晩ご飯!

そして、女木島名画座上映会のみのお楽しみとして『女根』のナイトプログラムとレアンドロ・エルリッヒの『不在の存在』を体験しました。こちらは毎回変わらずですが、この二つの作品を夜鑑賞できるのは本当に貴重な機会です。
無条件にそれぞれカッコイイです。未体験の方は是非、ご体験ください!


夜闇み浮かび上がる「女根」のネオン!


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