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【宇 野】7/16(土)-17(日) 金氏徹平さん作品の制作ワークショップを開催しました!

瀬戸内国際芸術祭2022宇野港の会場が、この夏どーんと広がります!
宇野港から見える「玉野競輪」と書かれている山の向こう側に新しい作品ができるんです!


この山の反対側にあるのが、玉野競輪場と金氏徹平さんの新しい作品「S.F.(Seaside Friction)」が設置される日之出公園です。
新作設置場所は、その名の通り、日の出がとてもきれいに見える海岸沿いにある公園です。


日之出公園

今回は、この場所で7月16日(土)、17日(日)の2日間、午前と午後各1回、
計4回のワークショップを開催しました。


今回のこえび隊は、作品を作る側というより、ワークショップの指導役。
会場の設営が終わると作業の内容をみんなでしっかり確認します。


そうこうしているうちに、参加者のみなさんが来てくれました。
ワークショップスタートです!


みんなで取り組むのは、玉野競輪場で以前使われていた椅子の座面をボルトでつなぎ合わせる作業です。
椅子の色は、オレンジ、青、黄色の3色。
これを金氏さんの作った図面の通りにつなぎ合わせていくんです。
椅子の向きやボルトを差し込む向きを間違えないように、慎重に作業します。


慎重に作業します…と思いきや!?
みなさんあっという間に要領をつかみ、どんどん作業ペースが上がっていきます!!


道具がうまく使いこなせるようになると、とっても楽しい!
大人も子供も夢中になれる作業です。


椅子の連結が終わると、みんなで、足場が組まれた作品設置場所まで運び、
自分がつなげたパーツが作品に組み込まれていくところを見届けます。


南国感あふれる会場です!


作品がどんどん組みあがっていきます!

普段は作業をする側のこえび隊ですが、今回は、参加者のサポートという役割での活動でした。
はじめは、ついつい自分でやってしまいそうになったり、
参加者のみなさんとの接し方に戸惑ったりする人もいたようです。
それでも、作業が進めばあっという間に打ち解けて、仲良く作業できるのが、
共同作業の不思議で楽しいところです。


作業が一区切りするごとに記念撮影!

作品完成までは、各パーツを固定するなどもう少し作業があるようですが、
この2日間で、しっかりパーツをそろえることが出来ました!


夏会期には、宇野港会場の新たな一面が見れますよ!完成をお楽しみに~!


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