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1月のこえびミーティングを開催しました!

1月13日(水)サンポートホール高松 54会議室にてこえびミーティングを開催しました。
香川県も山間部は雪が降り、海沿いの会場付近も寒風で非常に寒かったのですが、70名を超えるこえび隊達が参加して下さいました!



今回初参加の方々が多かったので、冒頭に北川ディレクターより瀬戸内国際芸術祭の概要と作家・作品の紹介、こえび隊の役割などをお話頂きました。

その後、高松 / 豊島 / 大島 / 男木島 / 女木島 / 小豆島のグループに別れ、話し合いをしました。






こちらのグループは男木島。オンバ・ファクトリーの大島さんがご参加して下さいました。
男木島でのこえび隊の役割として、男木島独自の魅力的な特徴を芸術祭終了後も継続的に伝播していこう。という内容に。さらにそこから、こえび隊としてどうゆう事ができるのか?という話題になっていました。



女木島グループ。集まったメンバーは実は誰も女木島に行った事のない方ばかり。ですが、調理士さんや、空家の掃除は得意な方など様々な方が集まりました。



豊島グループ。15名のもの大人数でした。現在の豊島内での芸術祭活動の進み方や、こえび隊活動のスケジュールを確認しました。



小豆島グループ。大きな島なので交通手段をどうするか?や、小豆島内でもこえび隊をどんどん増やしていこう。という話になりました。



岡山グループ。岡山側の人達にとっても芸術祭。岡山県側として何ができるのか?という事を話し合いました。北川デェレクターからは、「島へ送り出す立場として岡山と高松は共通するので擦り合わせをしながら進めよう。」というアドバイスを頂きました。



そして、一番手前が高松グループ。こちらも大人数だった為、2チームに分かれ、母港としての高松の役割を話し合いました。おもてなしや、いかに喜んで笑顔で帰ってもらえるのか?という事を大事にしていきたいという事でした。



徐々にですが島での活動が始まっていっています。
各島でも具体的な問題点の洗い出しや活動方法等を決めていきましょう。


次回のこえびミーティングは2月8日(月)です。
是非みなさん、ご参加下さい!


詳細はまたお知らせ致します!


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