Archive

小豆島に彼岸花を植えに行きました!

12月20日(日)はさむ〜い晴天の一日でした。

朝8:15に高松港のフェリー乗り場へ続々と参加者が集まってきます。
目印はもちろん、手書きの「こえび隊」です!



8:32発の小豆島 池田港行きのフェリーに乗り、約1時間で島へつきます。
迎えてくれたのは、小豆島青年会議所の皆さんです。
今日一緒に彼岸花を植える活動をします。



最初の挨拶をし、今日のスケジュールを確認します。
なんと!持ち物の軍手とスコップを忘れた人が一人もいませんでした!



青年会議所さん達の車で移動し、中山農村歌舞伎の舞台へ。すでに会場には200人近くの参加者が集まっていました。



4班に分かれて、彼岸花の植え方を教わります。手書きの段ボールがいい味出しています。



彼岸花を植える会場は農村歌舞伎の舞台の裏手にある、中山の千枚田です。



私たちは4班、担当する場所は一番上です!
細いあぜ道を登っていきますが、急な坂道でみんな息切れです。



登りきったところで、いよいよ彼岸花の球根を植えます。
これが、球根です。



だんだん畑になっているので、畦に分かれて球根を植えていきます。



小学3年生のこえび隊も一生懸命植えていますね。
拳大くらいの穴を掘って、球根を入れ、上から土をかぶせて足で踏んで固めます。



ほら、きれいに植えれました。



約2時間ほどで作業は終了。
会場前では、地元の方手作りのぜんざいのお接待が待っていました。
冷えた体に暖かいお汁は格別です。



その後、中山農村歌舞伎保存会会長 矢田さんのご好意で、歌舞伎舞台をみせて頂きました。舞台の下から、回り舞台の説明をして頂いたり、歴史についてお話頂きました。



ご自身も役者である矢田さんは、話の随所に、役の中のキメのポーズを入れながらお話して下さいました。



その後、昼食となり、青年会議所の建物でお弁当を頂きました。
せっかくなので、自己紹介をしながらのお弁当、楽しい時間でした。



そこからまた車で移動し、今度は肥土山農村歌舞伎に行きます。小豆島には現在、この2つの農村歌舞伎しか残っていません。



説明して下さったのは、肥土山農村歌舞伎保存会長の三木さん。寒い中でしたが、細かくご説明して下さいました。
肥土山の衣装は町の有形民俗文化財になっているそうです。




最後に舞台の前で記念写真を撮りました。
非常に寒い一日でしたが、中身の濃い小豆島での活動となりました。
ご参加して下さった皆様、ご苦労さまでした。



こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

年に1度発行している、こえび新聞。今回は、両面とも船特集です。 ただいま絶賛制作中。ということで今...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI