Archive

【女木島】2/26(土)-27(日)作品設置会場の大掃除をしました!

2019年の瀬戸内国際芸術祭から作品展開されている「島の中の小さなお店」プロジェクト。
2022年からは新しく会場が追加され、集落内でもお店プロジェクトが始まりそうです!
今回の活動では、前回から会場となっている旧寿荘や、新しく会場に加わったお家の一斉大掃除をしました。
ひさしぶりに大勢集まっての作業ですが、各会場に分散して協力し合って行いました。

もともと民宿だった旧寿荘は、とにかく広い!
しばらく使っていなかった2階の部屋や、作家さんが宿舎として使う場所、既存作品が展示してある場所など、手分けして大掃除!


まずは事前ミーティング


室内でも長い間使っていないと、あっという間に砂がたまっていました


壁から床までホコリを掃き落とします


作業を進めるごとに、まつげや髪の毛がホコリで真っ白に!

新しく会場となるお家は、長いあいだ何も使われていなかった場所が多いため、土壁が落ちたり草が伸びきっていたりと、とにかく人の手入れが必要な場所がほとんどです。


外は草が、中には砂埃が!




軽トラックで廃材などを運搬。何回運んだかな?


お庭の花壇をきれいに整備


せーの!掛け声とともに、家具を移動します


とにかくホコリを掃き出します!

2日間、たくさんの人たちの協力のお陰で、予定していた作業は無事に終わりました。
人の力とは、本当にすごいですね!

休憩時間は外でひなたぼっこ♪あたたかく過ごしやすい天気だったので、外でゆっくり休みました。


お昼休憩は距離を取って、海を眺めながらお弁当を食べました!


女木島の新しい作品がどんな風に展開されていくのか、今からとても楽しみです!


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.20が完成しました。今回のこえび新聞は、船・船・船! 外面は、こえび隊がセレクトした瀬...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI