Archive

【女木島】10/31(日)「島の中の小さなお店」プロジェクトでバザーを開催しました!

瀬戸内国際芸術祭2019、女木島に「島の中の小さなお店」プロジェクトが登場しました。
建物の中ではその名の通り、小さなお店の作品を展開しました。
このプロジェクトのコンセプトは、「島の人とっては便利で、お客さんが楽しめる」
2022年の芸術祭に向けて、より良い作品ができるよう、島の方にお話を聞きながら何ができるか考えました。


女木地区文化祭の様子

女木島では、毎年地区の文化祭が開催されます。なかでもバザーが人気です。
島の野菜や、日用品、うどんやお寿司の販売があり、会場は島のみなさんで賑わいます。
そこからヒントを得て、まずはバザーをやってみよう!ということになりました。

その名も「なんやかんや持ちより市場!」
心強いことに、女木地区婦人会のみなさんが協力してくださいました!


当日は、お野菜やパン、焼き菓子、お惣菜、雑貨などを販売。
会場で少しゆっくりしてもらえるように、コーヒーなどの飲み物も提供しました。
婦人会のみなさんは、シフトを組んで交代でお店番に来てくれました!



バザー開催の1週間まえに配ったチラシを見てくれた人や、婦人会の方の声掛けで集まってくれた人。
想像よりたくさんの人が足を運んでくださり、買い物を楽しんでくれました!

せっかくなので、小さなお店プロジェクトの作品鑑賞ミニツアーも開催!



「こんなんあったんやなぁ」「これはおもしろいなぁ」と話されている様子が嬉しかったです。
こころのマッサージサロンでは実際に座って体験してもらいました!

バザーを通して、島の人にこの作品について知ってもらうことができたかな、と思います。
次回の芸術祭では、どんなお店が登場するでしょうか?
またみなさんをご案内できる日が今からとても楽しみです!


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.19が完成しました。 2020年は、第1回目の瀬戸内国際芸術祭が始まってから10年という節目...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI