Archive

【高 松】初代「めおん」お別れ式&新造船「めおん」就航披露式に参列しました。

女木島と男木島を結ぶフェリーと言えば、お馴染みの赤白ツートン「めおん」号。
初代めおんは昭和62年に就航し、以来34年間多くの人を運びました。
芸術祭期間中や夏の海水浴シーズンなどは臨時便として活躍し、こえび隊のなかでも多くのファンがいるのではないでしょうか!

2月28日、晴天の穏やかな瀬戸内海。
高松発12時便は初代めおんの本当の最終便、そして翌14時便が新めおんの初便です。


高松港で開かれた「初代めおんお別れ式&新造船めおん就航披露式」には、多くの参列者とファンが駆け付けました。
お別れ式では、男木島島民から船長と機関長に花束の贈呈があり、銅鑼の音とともに最後の出航。
入れ違うように新造船めおんがやって来るようすに、感激の声があがりました。


新旧交代!

就航式は、くす玉割りとバルーンリリースで賑やかに会が進みました。


式典も紅白幕で縞々!★

さあ、お待ちかねの内覧会です!


内装と外装のデザインは、芸術祭でもおなじみのドットアーキテクツさんです。
シンプルでおしゃれ!
香川の伝統工芸を生かした欄間もあり、見ていてワクワクしました。


女木島のオオテや桜


男木島のタコや灯台

外装の縞々コンセプトは、
「瀬戸内海の小さな島々(シマジマ)の間を、小さな縞々(シマシマ)の船が進んでいく。」
そんなイメージで作られたそうです。

早速、新しいめおんはたくさんの人々を乗せて島に向かいました。
これから次回芸術祭に向けてこえび隊もお世話になります!と心の中でご挨拶。
久しぶりにみんなが笑顔になった、嬉しいイベントでした!

★印 写真:石川 裕介


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.19が完成しました。 2020年は、第1回目の瀬戸内国際芸術祭が始まってから10年という節目...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI