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【男木島】男木小学校 社会科の授業でお話してきました!

昨年末、男木小学校の先生から「こえびさん、特別ティーチャーとしてお話ししてもらえませんか?」と連絡をいただきました。島の学校の授業で子どもたちにお話しする機会はなかなかないので「もちろん行きます!」とすぐにお返事し、当日3年生の社会科の授業の時間に合わせて学校に伺いました。

いつも島の子どもたちとは島で会ったらおしゃべりをしたり、一緒に楽しく行事に参加していましたが、そもそも「こえび隊は、何をしているのか?」というのをちゃんとお話ししたことはありませんでした。
さらに、今回の授業のテーマは「地域の暮らしを守る」です。
こえび隊の活動には、地域に入り、島の人と一緒に地域を支えていることがたくさんあります。
そこで、こえび隊の活動について詳しくお話しすることにしました。

男木島の小学校には今、3人の生徒が通っています。
3年生は男の子1人です。


教室では生徒1人を前に緊張!しましたが、まずは瀬戸内国際芸術祭についてのお話しです。
会場となる島や芸術祭の目的など、小学生にも伝わりやすい言葉を選びながらゆっくりと話しました。
「この島には何人の人が住んでいると思いますか?」
「芸術祭の舞台の12の島のうち、小学校がある島は何島だと思いますか?」
などクイズを出していくと、後ろで聞いていた先生方も「200人くらいかな?」と参加。すると生徒も負けじと「10人だと思う!」と参戦!
備讃瀬戸の地図を指差しながらお話しし、男木島以外の島のことも知ってもらえたようです。


次は、こえび隊の取り組みについて。
「こえび隊は芸術祭を支えるボランティアサポーター。芸術祭に関わるいろいろなお手伝いをしています。作品の受付とかもやるんだよ」と話すと、「僕もやってみたいんだよね!」と嬉しい反応!

他にも、こえび隊は豊島のお弁当や新聞配達、お祭りや文化祭の手伝いなど地域のお手伝いをしていることをお話しました。男木島でも、これまでも島民のみなさんと運動会や防災MAP作りをしてきました。
いつも何となく島に来ているこえび隊が、実は島行事へ参加し、芸術祭を支え、そして島が元気になってくお手伝いをしていることを知ってもらえたと思います。

授業が終わってからも、自分の地図を出してきて復習。


先生からは「来年の3年生もよろしくお願いします!」と言ってもらえました!
島のこどもたちと、島の将来について語り合える日が来るのが待ち遠しいです!


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

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