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【大 島】12/19(木) 大島クリスマス会に参加しました!

毎年お声掛けをいただいている大島クリスマス会に参加してきました。
出し物は恒例の寸劇です。
事務局総出で今回お届けするのは竹取物語をベースにした「笹取り物語」。


過去作品としてはシンデレラのアレンジで「笹デレラ」、赤ずきんちゃんが原型の「笹ずきん」など、大島担当の笹川を主役に据えてお送りしています!
こちらは、昨年の「笹ずきん」
https://www.koebi.jp/news/report/entry-2330.html
脚本はこえび座付き作家の甘利、演出は灰皿投げて20年の大垣です。



タイトルの通り、主役のかぐや姫は笹川が演じるのですが、何といっても今回の目玉は、笹から生まれてくる場面の子役のつぐみちゃん(1歳と16日)。
初舞台にも関わらず、泣きもせず、堂々の女優っぷりでした。

気になるストーリーは・・・



美しく成長したかぐや姫が金持ちやイケメンの貴公子達からプロポーズされまくり、困りながらも
「1週間以内に世界一おいしい、ろっぽうやきを持ってきてくれた殿方と結婚します」
という条件を出します。


貴公子たちは、銀座で買ったり、高級食材のものをお取り寄せしたり、自分で作っちゃったりするのですが、かぐや姫のお気に召すろっぽう焼きはありませんでした。


そんな話をしているとどうしてもカフェ・シヨルのおいしいろっぽう焼きが食べたくなったかぐや姫はみんなを置いてせいしょうに乗り大島へ旅立とうとします。


でも、みんなもろっぽう焼きが食べたい!じゃあ、一緒に大島に行きましょうということになり、みんなで大島に向かったのでした。
めでたし、めでたし。



衣装はもちろん、小道具も手作り!
稽古もみんなのスケジュールの合間を縫って行いました。


ステージではほかにも大島青松園の職員のみなさんや、大島にゆかりのある方々による演奏や、フラダンスにファッションショウ!?など、楽しい演目がたくさん。

入所者のみなさんがごちそう囲みながら「待ってました!」の合いの手を入れてくれたりして、楽しく、にぎやかなクリスマス会でした。

出演する事務局スタッフも最早、何をやるといっても、あっさり受け入れてくれるようになりました。
何事もおもしろがって楽しみながら進むって大事ですね。

さーて、来年は何にしようかな?


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