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【大 島】12/20(木) 大島クリスマス会に参加しました!

年末のこえび隊事務局は、スタッフ全員参加の行事が盛りだくさん。
その中でも重要な行事の一つは、大島クリスマス会。
今年もお招きいただいて、大島会館のステージで寸劇を披露してきました。

昨年披露した寸劇は「シンデレラ」をアレンジした「笹デレラ」。
こちらは昨年、舞台衣装での記念写真です。


今年の演目は「笹ずきん」。


ストーリーは、脚本担当の甘利さんのことばを借りると、「赤ずきんちゃん」と「遠山の金さん」を混ぜたようなやつ。
大島でおなじみのお菓子「ろっぽう焼き」を焼くおばあさんに、笹ずきんちゃんがコーヒーを届けに行くのですが、食いしん坊なオオカミ一家が先回りしておばあさんを襲い、ろっぽう焼きを食べてしまおうとするお話です。
(オオカミに襲われたおばあさんは、箒で応戦。そこへ漁師が現れ、漁網を放って、オオカミ一家を文字通り一網打尽。最後はみんな仲良く、ろっぽう焼きを食べるのです。)

もうお気づきの方もいるかと思いますが、主役は大島担当の笹川さん。

年末のもうひとつの恒例行事、全員参加の島キッチン大掃除の後、夜の事務局でセリフの読み合わせ、役作りなどをして準備しました。
もちろん小道具もそろえましたよ!


当日は、大島会館のステージで場当たりをして、あとは本番までカフェシヨルでの猛稽古。大垣監督の厳しい演技指導が続きます。


開演前のステージで場当たり。


大垣監督による演技指導。


オオカミ一家の決めポーズ!

この日は風邪でダウンしたスタッフがいたため、大垣監督は急きょオオカミ役も兼務することになりました。舞台の袖からみんなの演技を見守る姿がかわいらしかったこともお知らせしておきます。


上演中の写真はありませんが、舞台の出来は、渾身の演技を終えた後の私たちの表情からご想像ください!


ステージではほかにも大島青松園の職員のみなさんや職員さんのご家族、大島にゆかりのある方々による楽器の演奏や、歌や踊りなど、楽しい演目がたくさんありました。
調理師さんたちが、ここぞとばかりに腕によりをかけたごちそうも盛りだくさん!
入所者のみなさんが囲むテーブルから、楽しそうな声や拍手が響く、にぎやかなクリスマス会となりました。

職員のみなさんからの、私たちへの心づくしも嬉しかったです。


平均年齢も少しずつ高くなってきている事務局スタッフですが、いくつになっても全力投球。大まじめに寸劇もできるチームです。
今年も、団結の機会をいただき、ありがとうございました!


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