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【大 島】6/8(土) 恒例の梅仕事をしてきました

大島は、ハンセン病の国立療養所大島青松園があります。
島のほぼ大半が療養所で、船も国が所有するせいしょうという官有船です。官有船は4/26の瀬戸内国際芸術祭開幕日に合わせて一般定期航路化され、観光客など不特定多数の方も乗船できるようになりました。船に乗りやすくなり大島へも行きやすくなりました。
社会交流会館の資料展示室もオープンし、私たちこえび隊もたくさん関わったジオラマも展示されています。


その大島で、毎年この6月に開催している「梅祭」がありました。
大島のこえび活動のうち、かんきつ祭に続いて人気の活動「梅祭」です。

さあ、今年はどのくらいの梅が穫れるかなあ?早速大島へ向かいました!


大島に着いて、梅の木がある場所へ移動します。
野村さんは、収穫しやすいようにと私たちのために竹を切って準備してくれました。


梅の木は北側の山の途中にあります。
野村さんのご指示のもと穫っていきます。
みんなが穫っている後ろで見守る野村さん。監督みたいでかっこいい!


2年程前に植えられた木にもたくさん梅がありました!



今年はたくさんの梅を収穫することができました。
シヨルに持ち帰って次は仕込みです!



今回は全てシロップにしました。
7月19日からはじまる夏会期に合わせて、梅シロップをソーダ水で割った梅スカッシュを提供したいと思います!

野村さんと一緒に収穫した大島の梅を味わいにぜひいらしてくださいね!


写真:白神基広(こえび隊)


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