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【女木島】女木島の海と今年の新しいアート作品

高松港からフェリーで約20分。「鬼ヶ島」と呼ばれている女木島に行くことができます。
今回は女木島で出会える「島、海、アート」ついて紹介します。
瀬戸内国際芸術祭の期間中、特にゴールデンウィークはたくさんのお客さんが来島していました。中でも今年の瀬戸内国際芸術祭の目玉の1つ、「島の中の小さなお店」プロジェクトは人気のアート作品となっています。

船から降りて海沿いを歩くと約5分。その作品はすぐ目に入ります。かつて民宿だった建物内をイノベーションして生まれ変わりました。
その大きな空間の中に「卓球場」、「ヘアーサロン」、「カフェ」、「ランドリー」など、それぞれ違う特色的な店が集まりました。



また「的屋」もあります。島で採れる地物に手を加えた商品や海岸で拾ったひもを使ったくじの景品、女木島のタコ焼きなど、ここでしか生まれない的屋ができました。


こえび隊の活動に参加するため、リトアニアから来てくれているサウラさんは、的屋のマスターと一緒にビーチへ。作品制作をするための貝をたくさん拾ってきました。


また、香港から参加しているこえび隊のアリエルさんも「タコ焼き」のマスターと一緒にお客さんへ美味しいタコ焼きを焼いていました。アリエルさんはタコ焼きを焼くのは初体験で、いっぱい忘れられない楽しい記憶になったようです。


一階にあるインタラクティブな作品だけではなく、二階は香港のカメラマン「梁家泰」の作品展示があります。
女木島と男木島に住むご夫婦と地元の結婚式の写真をテーマに、みなさんの愛情浪漫史が伝わる作品となっています。


島の方も楽しみながら「島の中の小さなお店」プロジェクトを訪れてくれています!嬉しいです!



女木港は、女木島の風を感じられる屋外作品もあります。船の時間までの間はぜひ屋外作品を鑑賞してください。
春会期も残り1週間。女木島の風、海を感じ、そしてアート作品を鑑賞し、みなさんが瀬戸内海に癒され、楽しんでくれるといいなと思います。


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