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【宇 野】「たまののおとVol.3」ができました。

宇野港「連絡船の町」プロジェクトでは、こえび隊や市役所職員、有志による勉強会を定期的に開催しています。
勉強会が取り組んでいるのは、宇高連絡船が行き交っていた頃の町や人の記憶、そして現在も四国や島々への玄関口となっている町や人の魅力を集めて、伝えること。


勉強会の様子

連絡船にまつわる写真を集める「撮り船」フォトコンテストPRのためのイベント「撮り船」撮影会もみんなでアイディアを出し合い、毎年趣向を変えて開催しています。


昨年は小学生対象の撮影会でした!

地元のうどん屋さんが、かつて連絡船にうどんを納品していた…と聞くと、駆けつけてお話を聞いたり…


うどんもしっかり撮影させていただきました。

直島から宇野港近くの高校に通う女子高生たちの帰り道に密着させてもらいながら、将来の夢や島への思いを聞いたり…


女子高生、若さがまぶしい!

連絡船の町ならではの、物語を少しずつ集めています。
そんな一年間の活動を小冊子にまとめたのが、「たまののおと」です!今回が第3号となりました。


「たまののおとVol.3」完成!!

この冊子は、瀬戸内国際芸術祭2019春会期の宇野港でもお配りしています。
見つけたら、ぜひお手に取って、たまのの音に耳を傾けてください。


春の宇野港周辺には、昨年度の「撮り船」フォトコンテスト入賞写真なども展示されましたよ。

今年の「撮り船」フォトコンテストは、7月19日芸術祭夏会期に合わせて開催されます!
船や港にまつわる、物語のある写真がたくさん集まると嬉しいです。
過去の写真も対象ですので、みなさんご準備よろしくお願いします!

▼宇野港「連絡船の町」プロジェクトについて詳しくはこちらをご覧ください。
https://archive.city.tamano.lg.jp/renrakusen/


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