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【島キッチン】島のお母さんたちやシェフと一緒に活動します!

豊島にある島キッチンは、2010年に建築家の安部良さんによってできた作品です。
島のお母さんたち、丸ノ内ホテルのシェフ、こえびさん、そしてお客さんが集うレストランは「食とアート」で人々をつなぐ出会いの場です。


こえび隊は、瀬戸内国際芸術祭の期間中毎日島へ渡り作品受付をしてお客さんをお迎えしますが、島キッチンも同じくこえびさんたちの存在は欠かせません。
では、こえびさんたちは島キッチンでどんな活動をしているのでしょうか・・

高松港・宇野港で朝ミーティングに参加した後、作品受付のこえびさんたちと一緒に豊島へ渡ります。
初めて島キッチンに入る方には、島キッチン手帖を渡しています。島キッチンのこと、営業中のことなど細かく書いているので、これを常に持っていれば安心です。
島キッチンに着いたら、開店前の準備の手伝いをしたり、スタッフから1日の流れを教えてもらいましょう。

10:00
朝礼開始!みんなと顔を合わせて、今日のメニューや注意事項などの確認をしていきます。
1日のはじまりの大切な時間です。



11:00
営業が始まると、お客さんを席まで案内したり、お客さんのもとへ料理を運んだりします。島で採れた野菜や魚の料理説明を簡単に行ない、ときにはお客さんと会話もして楽しく活動しています。


お客さんが帰られたあとは、席を整え、お盆を下げます。


洗い物をしたり、吹き上げたりするお手伝いもあります。

14:00以降
営業が終了し落ち着いた時間帯になるとお母さんたちと一緒に一旦休憩に入ります。
片付けや洗い物をしたり、お母さんたちの仕込みを手伝ったりしながら、あっという間に時間は過ぎていきます。


さあ、そしてお待ちかねのまかないタイムーーーーー!!!
1日活動したあとのこの時間は至福の一時です(笑)
最後に片付けをみんなと協力して行い帰ります。

お疲れ様でした!


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