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【岡山・高松】3/11(金)、12(土)こえびミーティングを開催しました!

芸術祭開幕が目前に迫っています!
ということで、3月11日(土)、12日(日)の2日間、岡山と高松でこえびミーティングを開催しました。
どちらも内容は同じ。
会期直前に知っておきたい作品受付の基礎知識や、島々で展開される作品紹介などです。

まずは、島で活動するときの服装!「動きやすい」「歩きやすい」を心がけましょう。
春先はまだ寒い日も多いので防寒対策必須です。
虫や日射しから身を守るため肌の露出は避けましょう。
飲み物とそれから、お弁当も忘れないで!
荷物はリュックなどに入れていくと、両手があいて動きやすいです。


帽子やてぬぐい(タオル)も持ってきてくださいね

島で自分が出したごみは、必ず持って帰ってくださいね。

続いて、作品鑑賞パスポートの説明です。
今回のパスポートは春・夏・秋、3シーズンを通して使える、一般用、高校生用の2種類のみ。
2013年よりシンプルでわかりやすくなっているけれど、油断は禁物!
渡し間違いに注意しましょう。


一般用が青


高校生用がオレンジ

今回、気合を入れて準備した巨大パスポートは、会期中の朝ミーティングでも大活躍しそうですね。

新アイテムも登場です!(写真ではわかりにくいかな)


ちょっとスマートな仕様になっている鑑賞料領収書と、日付印。
作品受付では、パスポートを持っていない方が作品鑑賞に来たときには現金で鑑賞料をいただくことがあります。

うまくできるかな?と心配な方も安心!
こえび隊が受付をする各作品には、作品案内の仕方や、受付の方法をわかりやすくまとめた「てびき」があるんです。


高松港から島に持っていく、透明のビニールのバッグは各作品に一つずつ。
「受付バッグ」と呼ばれていて、「てびき」のほか、その日の活動に必要なもの一式が入っています。

以上が、今回こえびミーティングで、
事務局スタッフ渾身の演技を披露した寸劇を交えてご説明した内容の一部です。


今回ミーティングに参加できなかったみなさんにも、
会期中毎朝行う朝ミーティングで作品受付の方法や活動の際の注意事項をご説明しますので、
初めての方も、いつからでも活動に参加できますよ。

さあ、いよいよ芸術祭が始まります!
島に渡り、楽しい芸術祭をつくりましょう!


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