Archive

大島にてワークショップ「よもぎと桜祭」が開催されました

4/9。
「よもぎと桜祭」では、大島にあるよもぎと桜の花を摘む作業を行いました。
それらは、やさしい美術プロジェクトが手掛けている「カフェ・シヨル」にて、今後お菓子となり、提供されます。

大島へ着くと、やさしい美術の井木さんと泉さんがいつものように桟橋で出迎えてくれました。

今回の参加者は顔馴染みのこえび隊とリピーターの方々ばかりでした。

納骨堂でお参りをした後、10:30から参加者全員でまず桜を摘む作業を始めました。


写真の桜並木は、納骨堂と風の舞というモニュメントの途中にある桜です。
当日の高松の予想気温は22度。すっかり春本番かというめぐまれたお天気でした!
大島の桜は7分咲きで、ピンクの木漏れ日に汗ばみつつ、みんなで花を摘みとりました。



時々、入所者の方が覗きに来たり、目の前を通られたりして、
一緒にお話しをしながら、作業は楽しく進みました。
入所者の方いわく、大島一の桜だとか!

10分程摘み取った後は、近くの畑へ移動して、よもぎ摘みに移りました。


よもぎと他の雑草との判別が分からず、よもぎ独特の匂いとこえび同士で「これよもぎかな?」と、確かめながらの作業。意外と難しかったです。


別の場所へ移動してまたよもぎ摘みをしていたのですが、井木さん、平井さんたちは、
近くにいた入所者の大智さんの畑仕事を手伝っていました。
こんな風にして、入所者の方との交流が広がっています。


カフェ・シヨルに戻り、よもぎを洗い、茹でました。

一段落ついたところで、お昼になったので、みんなでシヨルランチです。


大島で採れた野菜と果物が味わえるランチは絶品です。
みんなでおいしいね~と話ながら、ゆっくりとした時間が過ぎていきました。


お腹もいっぱいになったところで、午後からはずっとよもぎを切り刻む作業を行いました。

今年もまたシヨル内にトントンという音が響き渡っていました。


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.20が完成しました。今回のこえび新聞は、船・船・船! 外面は、こえび隊がセレクトした瀬...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI