Archive

【重 要】瀬戸内国際芸術祭2022のこえび活動について

いよいよ瀬戸内国際芸術祭2022の準備が始まります。
作品制作やメンテナンスなどの活動を楽しみに待っていてくれている方も多いと思いますが、
こえび隊は、感染拡大状況やお手伝いの内容などを踏まえて、作品ごとに募集地域を決めていきます。

まずは香川県、岡山県在住の方から募集しますが、一日も早く全国に呼びかけられるよう、
活動に参加するみなさんも事前に以下の内容を確認のうえ、緊張感を持って行動してください。


1.活動前後の健康観察

①活動前
各自で、活動当日までの体温・体調チェックをお願いします。
過去2週間以内に以下のような症状等がある方は、無理せず活動を休んでください。

  • 37.5度を超える発熱がある
  • 咳(せき)や、のどの痛みなど風邪の症状がある
  • だるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)がある
  • 臭覚や味覚の異常がある
  • 体が重たく感じる、疲れやすい等の症状がある
  • 新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある
  • 同居家族や身近な知人に感染が疑われる

②活動後
活動後に感染が疑われる場合は、速やかに医療機関や保健所へ相談し、
感染が確認された場合はこえび隊事務局(info@koebi.jp)にもご連絡ください。


2 感染防止対策

①集合時(朝礼)
・検温と体調のチェック
・緊急連絡先の確認
(こえび隊登録時に緊急連絡先を設定していない方は、緊急連絡先の確認をします)

②移動中(船内等)
・飲食は控える
・マスクを着用し、私語はしない

➂活動中
・ マスク着用(不織布を推奨)と咳エチケットの徹底
・こまめな手指の消毒(活動に入る前、休憩前後など)
・三密回避
-屋内で活動をするときは、定期的に換気を行います。(1時間ごと1回以上・場所により常時開放)
-活動中や休憩中も、できるだけ人との距離を取るようにします。
・島の方との食事はしません。
・その他、それぞれの活動場所でのルールをしっかり守りましょう!

④活動後
・うがい手洗い
・家に帰ったらすぐに着替えや入浴をしてください。


3.その他

①新型コロナウイルス発症や、重症化のリスクを軽減する効果が期待できることから、
ワクチンを2回接種後に活動へ参加されることをおすすめします(必須ではありません)。

➁対象者を広げた場合でも、お住いの地域が、国または都道府県から、県境をまたぐ往来の自粛等の要請があった場合は、遠慮していただくことがあります。

➂活動時間外でも長時間、大人数での会食は控え、感染拡大防止に努めてください。

④今後、募集地域を広げた場合に、遠方から参加するこえび隊の滞在先については、現在調整中です。
別途お知らせしますので、もうしばらくお待ちください。


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.22が完成しました。 外面は、瀬戸内国際芸術祭のパフォーミング・アーツ大特集!そもそも...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI