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【お知らせ】2/14(月) オンライン「北川フラム塾」第5回(ゲスト:田尾陽一、矢野淳、佐藤研吾)

「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」第5回(ゲスト:田尾陽一、矢野淳、佐藤研吾)

NPO法人「ふくしま再生の会」の理事長を務め、福島県飯舘村を拠点に活動する田尾陽一さんをお呼びします。田尾さんは、4才の時、広島で原爆に会い、学生時代には東大大学院で高エネルギー加速器物理学を研究されていました。2011年の福島第一原発事故に際して「被災地の放射線量はどうなっているのか」を知るため福島に向かい、同年6月には福島県飯舘村の農民と協働し、ボランティアと研究者を結集して「ふくしま再生の会」を結成し、地域再生に向けた活動を始めました。飯舘村を拠点として、原発被害からの再生の先に、自然と人間の関係の再生を見据えて活動されています。

また、近年では合同会社「MARBLiNG」の矢野淳さんと松本奈々さんを中心に、旧コメリ建屋を活用し農業の実験や放射線の測定などを行う拠点施設の整備が進み、村を舞台にしたアートプロジェクトも始まっています。

原発事故から11年、これまでの活動を振り返り、都市から地方への流れが進むポストコロナ時代に不可欠な、自然と人間の共生理念とその実践の道を語っていただきます。
後半では、旧コメリ建屋を活用した拠点施設のプロジェクトについて、中心になって活動する矢野淳さんと設計・施工を行う建築家の佐藤研吾さんにお話しいただきます。

お申し込みや詳細はこちらをご覧ください 
https://kfj-2022-02-14.peatix.com/

日時:2月14日(月)19:00-21:00(18:45開場)
参加費:
・会場参加:2,500円(代官山・アートフロントギャラリー)
・Zoom参加:2,000円

「北川フラム塾」とは?

北川フラム塾は、地域芸術祭の背景を学んでいくプログラムです。
前回の「北川フラム塾 地域芸術祭のつくられ方」(2020年8月~2021年8月)では、「大地の芸術祭」を軸に、農・食・アート・地域づくりプロジェクトに関する勉強会と、現地での作品制作や田植え等のワークショップを開催いたしました。今回の「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」は、芸術祭に関する様々な分野の専門家にお話を聞くとともに、「大地の芸術祭」だけでなく他の地域の芸術祭(「瀬戸内国際芸術祭」や「奥能登国際芸術祭」など)に関する取り組みも紹介していきます。


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