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【高 松】ベンガル島でベンガル語講座!

暑い暑い高松港のベンガル島。
来島者にもっと職人さんたちとお近づきになってもらおうと、
毎週土曜日・日曜日の15時からカフェにて、こえび隊によるベンガル語講座を開催しています。

バングラデシュの公用語ベンガル語は、聞いているととても難しそうですが、少し覚えて一言声をかけると職人さん達がニコっと笑ってくれるので、知っていると楽しく島巡りができます。

今日はこえびさんが講師デビュー。
しかし始まると堂々としたもの。バングラデシュの人口や面積、雰囲気や自分のバングラデシュとの出会いまでをわかりやすくお話していて、お客様もフムフム。


さて早速ベンガル語を学びます。

まずは簡単な挨拶から。

こえび講師 「ケモン アチェン」
全 員 「ケモン アチェン」

みんなで復唱して発音を確認します。
「ケモン アチェン」=「お元気ですか?」
最初に声をかけるときの挨拶です。




次に実践。
こえび講師 「そちらの青年とこちらのお父さんで会話してみましょう。」
青 年 「ケモン アチェン」
お 父 さ ん 「バロ アチ」
全 員 「お〜〜!(拍手)」


「バロ アチ」=「元気です」
これで会話が成立しましたね!



次はこちら。

「アジケ ゴロム」=「暑いですね」
これを覚えれば、バングラの職人さんたちのハートを瞬時にキャッチできます!
日本人もベンガル人も暑い夏は同じですから、一気に意気投合できるはず!


来週もカフェでベンガル語講座を開催します。
ぜひ一度楽しいカフェに来てくださいね!

現在カフェでは「ノクシ・ピタ(バングラデシュ伝統の飾揚げ)」や「サモサ(ひき肉とジャガイモの包み揚げ)」を発売中!
両方とも大人気で品切れ続出!!
ぜひ一度ご賞味を。


3つはいってなんと300円!


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