Archive

【宇野港】9/23(火)-24(水) SILTさん作品展示替えのお手伝いをしました!

サンドアート集団SILTさんは、普段は砂を使ってパフォーマンスをしていますが、今回の芸術祭では、塩を使った作品制作をしています。春、夏、秋と会期ごとに作品の展示替えを行っているのが、特徴です。

春会期のテーマは「神話」、夏会期のテーマは「塩づくりの歴史」でした。


こちらは春会期の作品

夏会期前は、作品撤去後の会場整備のみのお手伝いでしたが、
今回は、作業を2日間に分けて行い、夏会期の作品撤去からお手伝いしました!

1日目は、夏会期の作品を撤去する作業です。
作品を壊す…という貴重な体験。最後に明るい場所で会場の様子を隅々まで目に焼き付けてからの作業開始です。


もったいないような気もしますが、新しい作品のためです! 
テキパキと作業を進め、約80㎏の塩を使って描かれた作品を思い切って片付けていきました。


2日目の作業に参加したこえびさんたちは、作品がきれいさっぱりなくなっていることにびっくり!
この日の作業は、作品を描くキャンバスとなるボードの整備です。
作品を描く場所は、大きな板を何枚も組み合わせてキャンバスのようにしているのですが、時間の経過とともにいたが少しずつズレが出てくるので、パテで継ぎ目を埋めています。
こえび隊は、作品制作に影響が出ないよう、継ぎ目を滑らかに整えていく作業をしました。


こえびさんそれぞれ、蟹を食べるときのように、手元を見つめながら黙々とパテの凹凸を削っていましたよ。


ボードはこの後、作品制作担当スタッフによって、黒くきれいに塗り直されました。

秋会期開幕直前の会場では、現在SILTさんによる作品制作が進んでいますよ!
秋会期が始まったら、ぜひ作品受付をしながら、じっくりと作品と向き合ってみてくださいね。

SILTさんは、11月8日に玉野市内でライブパフォーマンスも行います。
ライブパフォーマンスでは、3シーズンの作品がひとつのストーリーとしてつながっていくそうですので、
春、夏を見逃した!という方も必見です。

詳しくは、瀬戸内国際芸術祭公式ホームページからご確認ください。
11/8(土)_ライブパフォーマンス,ワークショップ「命の塩」【un16】


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.23が完成しました。 外面は、「私の人生や暮らしを変えた”瀬戸内国際芸術祭"」がテーマで...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI