【男木島】8/4(日)男木島で大祭りがありました!
8月のこの時期、2年に一度女木島と男木島で交互に開催されるのが、大祭りです。
今年は男木島で、屋台や神輿が出るのは、なんと6年ぶりとのこと!
こえび隊もお声掛けいただき、参加してきました。
朝一番の船に乗り込み、会場となる豊玉姫神社を目指します。
時間になると、島内外の方々が集まり、神事の準備が始まりました。
神事のあとには獅子が舞います。
その後、神輿が拝殿の前まで現れて、神輿の下を見学されている方々が、列になってくぐっていきます。神輿の下をくぐると、縁起がいいと言われていて、その年の厄落としもできるとのこと!
そして屋台の登場!
男木島の屋台はお花やモールなどで華やかに飾られた山車で、中には太鼓を叩いたり鐘を鳴らす子どもや、三味線を演奏する大人が入って練り歩きます。
屋台のあいまに「にわか」と呼ばれる即興の出しものがあります。
こえび隊と瀬戸内国際芸術祭実行委員会のメンバーは、その「にわか」で参加!
ピンクレディーのサウスポ―の替え歌を唄って踊りました!
「芸術祭は~芸術祭は~らーいーね~ん♪」
にわかを文字にするとこうなるとのこと!
にわかは私たちのほかに、男木島小中学校の先生方が「男木島郷土唱歌」の演奏をされました!
その場にいるみんなで大合唱♪
6年ぶりの大祭りは、賑やかに華やかに幕を閉じました。
次回は2年後。にわかを今から考えて、準備しておきたいと思います。
写真:こえび隊 石川裕介さん、男木島 なかがわまりめさん













