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【豊 島】4/13(土) 今年も参加!檀山豊玉姫神社例大祭

昨年から再開した、豊島の祭事「檀山 豊玉姫神社例大祭」ですが
今年もご案内頂き、こえび隊事務局からもスタッフが参加しました。


壇山山頂近くに「豊玉姫神社」はあります。
檀山に「豊玉姫さんの祠があった」という話を聞いた島の有志の方々が祠を再建し、大切に守ってきたそうです。この日参道には満開の桜並木が並び、集まった人々の顔も自然とほころんでいました。


例祭では、宮司さんが「祝詞(のりと)」を奏上。
鳥のさえずりや、微風の音が重なり心ほぐれる時間でした。

神事の後は、「直会(なおらい)」が開かれました。


~直会(なおらい)~

神さまに供えた御神酒(おみき)や神饌(しんせん)を祭典終了後に下げて、これを祭典に関わった者たちで共にいただくこと。


大きなブルーシートが敷かれ、青空の下で大きな大きな弁当を食べました。


カキフライ×2 唐揚げ×2 エビフライ×2 たこマリネ お刺身 ブリの照り焼き 焼売などが入った 超大盛りお弁当



スピーカーからは、かのんぷさんの「豊島の歌」が流れました。

この日は男木島、女木島、大島、高松港までがくっきりと見え
行き交う船を眺めながら島の方々との談笑を楽しみました。


島の方がおっしゃっていたのですが
豊島から男木島までは一里、高松までは四里の距離があるそうです。
なんと、かつては男木、高松まで泳いで渡っている方もいたそうです。

四里は約15km。25mプールだとなんと300往復分の距離!

島の方曰く、潮の流れに乗れば楽に泳げるそうです。
現在は大型船や高速船が通るので泳いで他の島に渡ることは困難。
この瀬戸内海にかつてあった風景を想いうかべ笑い会いました。


また来年、この桜の下で島の方々の笑顔を見れるように
豊玉姫様に豊島の繁栄と皆様の健康をお祈りした春の1日でした。


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