Archive

【男木島】めおん号に向かって「ありがとう、また来てね」セレモニー、全力でお見送りしています!

秋会期には西の島が新しく会場として加わっています。フェリーや高速艇が港を出るたびに、旗を振り、手を振り、大声でお見送りしている風景が印象的です。
男木島では、会期最終日などの特定の日に港を出るめおん号に向かってお見送りを行ってきました。

しかし!今年は、こえび隊が男木島に行き来する方法が、チャーター船に切り替わり、最終のめおん号よりも後に港を出ることになったため、最終便のお客さまを全力でお見送りしています。


題して「ありがとう、また来てね」セレモニーです。

こえび隊員は16時30分で閉館、片づけを終わらせた後、フェリー乗り場に駆け付け、「タコツボル」に飾られているチーム男気の旗を借りてお見送りしています。


先日は、男木小中学校で開催されたイベントに出演した、ひびのこづえダンサーズも参加。


そして、今日は、学校帰りの島の子供たちも加わって、にぎやかにお見送りしました。
以前から瀬戸芸に来られているお客さんは、「子供たちが増えてにぎやかになった」ことを実感されたのではないでしょうか。お客さんは、フェリーが港外に出ても、手を振ってくれています。感激のシーンです。



そして、お知らせ。
そのお見送りで降る「見送り旗」を作ろうというワークショップが男木島で10月30日(日)に開催されます。ぜひ、どうぞ。

文・写真:こえび隊 白石


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.21が完成しました。 今回のこえび新聞は、瀬戸内の歴史、自然、生物、文化、風習、芸術祭...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI