Archive

【豊 島】12/12(日)「島のお誕生会」は年末しめ飾りづくり♪

12月のお誕生会は、3年ぶりのしめ縄&しめ飾りづくりワークショップ。
豊島のしめ飾りづくり名人のみなさんに教えてもらって、参加者全員レッツトライ!

さて、みなさんはしめ縄やしめ飾りを手づくりで作ったことはありますか〜?
では早速どうやって作るのか見ていきましょう。

秋に収穫した稲藁。
それを家の軒先や畑にハザ掛けして干しておきます。
しめ縄用の稲藁はきれいなものが良いとのこと。


両手いっぱいの稲藁

稲藁の1束を「こてび」と呼びます。
こてびのお尻の部分を大きな刃のついた道具で切っていきます。
ご指導してくださった島の方は
「小さいころは牛の餌をつくるために、藁を切るのが自分の仕事だったんよ。」
とおっしゃっていました。


初めてのしめ縄準備講座

力を込めて〜カット!ザクっ
初めてこえび活動に参加してくれた高校生3人組も息が合ってきました。
どんどん切ります。


力いっぱい、エイーヤ!

切り終わったら、手の空いているみんなで「掃除」をします。
「掃除」とは、きれいな稲藁にするために、余計な葉っぱなどを取り除く作業。
地道に手作業です。
いろんな話をしながら、手を動かします。


鳥の鳴き声を聞きながら穏やかな時間

きれいな藁の束ができました!
使う前に、お湯をかけます。
これは藁を柔らかくするのと、緑色の発色をよくするためだそう。
ブルーシートに包んで、しばし蒸らします。


湯気がモクモク

誕生会のスタートは毎回14時から。
島の方が少しずつ来てくださいました。
受付をして検温をして。今回は来た方から順次スタートするスタイルです。


今月の看板は年末仕様に

さあ!それでは稲藁を縄にしていきましょう。
島の方の手つきはさすがお見事!
参加者のみなさんも見様見真似で縄をなっていきました。


その手捌きに見惚れる方も


大人もトライ!


キッズもトライ!手つきが様になっています!


みんなでトライ!

縄ができたら、それをくるっと巻いて飾り付けをしていきましょう〜。


高校生たちの真剣さに名人も答えます


飾り付けを選ぶのも楽しい

高校生こえび3人組も、あっという間にコツを覚えて大作を作っていました!
すご〜い!


「めがね」に挑戦!


2つの縄を作って、クルッとまいて、、


できあがり〜

今月のデザートは「チョコレートとあんこの浮雲」。
しっとりした生地がクリームと良く合って、本当に美味しかったです。


クリスマスらしい飾り付けも◎

いつもと違う誕生会でしたが、子どもから大人までみんな夢中で楽しんだ時間でした。
作ったしめ飾りは、お家に飾ってくださいね。



こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

年に1度発行している、こえび新聞。今回は、両面とも船特集です。 ただいま絶賛制作中。ということで今...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI