【伊吹島】11/26(月)敬老会に参加しました!
2013年の瀬戸内国際芸術祭で島のお母さんたちと料理で交流し始めて、早2年。
最初は豪華なお弁当のメニューづくりから始まり、伊吹島の郷土料理を教えてもらったり、実際に作って一緒に食べたり。
「食」を通して、伊吹島の豊かさを知り、お母さんたちの知恵をたくさん教えてもらっています。
先日、お料理教室をお母さんたちとして盛り上がったばかりですが、
<2018年11月17日:盛り上がった料理教室の様子>
「ぜひ敬老会があるので、こえびさんに協力してもらえないかなあ?」と、相談がありました。
そんな楽しいことのお誘いを受けるなんて感激!
「ぜひ行きます!」と即答しました。
敬老会というのは、毎年島で開かれている高齢者対象の催し。
昨年は演歌ショーやうどんのお振る舞いがありました。
「今年は何をしようかな?」
こえび隊で練りに練ったアイデアが「ちくわ笛」の名人・住宅正人さん。
豊島のお誕生会でも老若男女に大人気でした。
練りに練ったちくわを使って伊吹島でもいい音を響かせてくれるはず!とお呼びしました。
当日は50名以上が公民館に集まりました。
秋のやさしい日差しが窓からこぼれ、おばあちゃんたちも会話が弾みます。
まずは、こえび隊による健康体操!
みんなで手遊びをしたり、膝を使ったリズム体操をしたり、だんだん会場が温まっていきます。
次はじゃんけん大会!
「瀬戸内国際芸術祭2019」のかっこいいタコと穴子と鯛のポスターをかけた戦いです!
こえび手ぬぐいが当たった方もいました。
そして、待ってました!ちくわ笛!
登場するなり拍手喝采。
まずはちくわをおもむろに取り出し、端っこをパクッと食べて笛にします。
住宅さんにかかるとちくわが素敵な音色の出る笛に大変身!
おじいちゃんおばあちゃんたちは興味津々です。
いろんな種類のちくわ
ちくわ笛が奏でる綺麗な音に合わせてみんなで歌を歌いました。
さらに3本100円のちくわを1人1本分け合い、みなさんもちくわ笛にチャレンジ!
「ふー、すー、ひょー」
なかなか音がでません。
せっかちなおじいちゃんたちは早速ちくわを食べてしまいました。
瀬戸内の民謡や唄も織り交ぜた、住宅さんの伸びのあるきれいな声が島に響きます。
あっというまの時間。
伊吹島のおじいちゃんおばあちゃんたちととっても楽しい時間が過ごせました。
いつも一緒に料理教室をしているお母さんたちは、敬老会に参加した方々の一つ下の世代なので、裏方で準備やうどんのお接待をしてくださりました。
私たちもご相伴に預かりました。美味しかった。
ゆったりと、そしてじっくり、年齢を超えた交流、大事な時間です。













