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【宇野-直島】9/5「撮り船」撮影会に行きました!

9月5日(土)、写真家・織作峰子さんと行く「撮り船」撮影会がありました。

この撮影会は、宇野港「連絡船」の町プロジェクトの一環で行われているものです。
より多くの人に、カメラを持って船に乗る楽しさを知ってもらい、世界各地の船の写真を集める「撮り船」フォトコンテストに参加してもらおうというのがねらいです。
織作峰子さんはこのフォトコンテストの審査員も務めてくださっています。

こえび隊を含む連絡船勉強会メンバーも撮影会のお手伝いで、参加者のみなさんと一緒に、直島へ!

この日は、一眼レフカメラを持っていない人にも、ニコンのカメラの貸出しがありました。
行きの船内では、撮影を楽しむ人、じっくりカメラの使い方講習を受ける人に分かれます。


直島に着いたらまずは、撮り船!
船の前でも、参加者どうしが撮ったり撮られたり…人物が入ると、写真がより生き生きしてきますね。


その後、草間彌生さんの赤かぼちゃ、藤本荘介さんの直島パヴィリオン、大竹伸朗さんの直島銭湯など、織作さんと一緒に、アート作品を中心に撮影スポットを回りながら、アドバイスを受けていきました。


直島滞在時間の後半は自由行動です。
みなさん思い思いの場所でカメラを構えていました。


こえび隊も積極的に被写体となり、撮影会を盛り上げましたよ。


あっという間の2時間。
この日の最後は全員がこの日のベストショットを選んで、織作さんからの講評を受けます。
同じ行程を旅しても、参加者の数だけ、異なる視点があるんですねー。


楽しい一日になりました。


写真の腕を上げたら、次はぜひ「撮り船」フォトコンテストにチャレンジしてみましょう。
宇野港連絡船の町プロジェクトでは、公共交通としての船をテーマにした世界各地の船の写真を募集しています。
船の写真だけでなく、船とその周りにある港や人の生活も一緒に写してみてくださいね。

次回は10月3日(土)大西みつぐさんと船上撮影会を楽しみます。
参加について詳しくは、宇野港「連絡船の町」プロジェクトホームページをご確認ください。


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