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【大 島】3/28(土)、29(日)こえび土建部、大島の「森の小径」プロジェクトに登場!

今は更地となっている場所に、大島にある植物を植えて小さな森をつくる、田島征三さんの「森の小径」プロジェクトが始まりました。今回は、森の造形、その土台となる土作りや小径(こみち)
作りの作業です。小径作りには、大島の海岸で石やコンクリートなどのかけらを集め、小径
の周りに置いていくことにしました。

まずは大島の東海岸で石拾い。遠くに五剣山も見えて、気持ちがいいです。


現場はこんな状況。田島征三さんのほか、プロの庭師の方も入っています。
大きなところは重機で、最後の細かなところは、人間の手で作っていきます。



植栽して森を形作るところは、田島征三さんも、自らショベルを握って陣頭指揮です。


小径は、大島の車椅子の方でも通れるように、セメントを混ぜた土で固めます。
こえび隊もだんだんスキルアップしています!


土木作業は大変な作業でしたが、「まだまだ余力はあるぞー」とこえび隊。
これからも、植栽と後々のメンテナンスと、長い付き合いになる予感です。
今日は、刀をショベルに持ち替えた悪いサギ団Aの白石さんでした。


悪いサギ団Aの白石さんからバトンタッチして笹川が本日のレポートを簡単に・・

大島に着いて現場へ行くとなんと小径はほぼ完成していました!
本日の活動は、小径の周りに土を運んだり、東海岸で石拾いや小石をふるいにかけたりと思っていたよりも重労働でしたが、「もう少し、がんばろー!」と声を掛け合い、それぞれの役割をしっかりとこなし、無事終了しました。


いい汗もかき、その後の休憩では、入所者の野村さんの差し入れ「文旦」をみんなで食べました。
最後に入所者の方からもらったソテツ、ウバメガシなどの植物も早速植えることができましたよ。これから増えて行く植物の成長がとても楽しみですね。
白石さんも書いている通り、これからのメンテナンスがとても大切になってきます。またみなさんの協力が必要になりそうです・・!!



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