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【お知らせ】「小豆島の木」の作者 竹腰耕平さんからメッセージが届きました。

瀬戸内国際芸術祭2016・2019の作品「小豆島の木」は小豆島の大部地区で展開されていた作品です。
作者は竹腰耕平さん。
小豆島の北側にある夕日が美しい屋形崎地区にあったクヌギの木の切り株をその根の先に至るまで手作業で掘り出し、大部地区の古い倉庫に運んで展示した作品です。
30人以上のこえびさんが竹腰さんと一緒に真冬の屋形崎(海に面した北風が吹きつける斜面でした。。)で2か月近く掘り続けました。


今年8月下旬、「小豆島の木」は作品としては撤去されました。
竹腰さんはこのクヌギの切り株を元の屋形崎に戻すことにしました。
こえび隊もこの作業に参加してもらいたかったのですが、新型コロナウィルス感染症の影響で残念ながらできませんでした。

制作に参加したり、作品を見たことがあるこえびさんは参加したかったと思います。
そこでこえび隊に竹腰さんからメッセージ動画が届きました。

竹腰さんのメッセージを見て、ぜひ屋形崎に行ってみてください。



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