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【男木島】谷口智子さんの「オルガン」リフレッシュ作業が始まりました

瀬戸内国際芸術祭2013に向けて、新規作品の制作準備が始まっている各島々ですが、2010年からのお馴染みの作品のリフレッシュ作業も進んでいます。

1ヶ月以上男木島に滞在し「オルガン」を制作した谷口智子さん。
東京に戻ってからは「海が見えないな~」「潮風が懐かしいよ~」という思いでいっぱいだったそうですが、いよいよ「オルガン」のリフレッシュ作業のために男木島に戻ってきました!


ポンプやパイプの汚れを雑巾で落とし、いったん取り外してペンキを塗り替えています。
塗り残しのないように慎重に、そして素早く、匠の技が光ります。


サポート用の金具も錆びているものは、新品に取替です。


君の前には道はない。道は自分で作るのだ!こえび隊!


今日の作業もお疲れさまでした。
まだまだ作業は続きます。
明日に向けて「えいえいおー!」


水路や民家の敷地に巡らされた「伝声管」を通し、数十メートルも離れた先から人の声やハーモニカのような音が聞こえる「オルガン」。

丁寧にリフレッシュされ、白と青が鮮やかに甦った姿が、皆様の前にお披露目されるまで、もうあと2ヶ月となりましたよ。

文 こえび隊 白石隊長


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