Archive

【男木島】いよいよ西堀さんの傘作り、始まりました!

いよいよ西堀さんの傘作りが始まりました!!
制作現場は高松市内にある、三好傘店さんでお世話になります。

まずはみんなで自己紹介。


こちらが、ご主人の三好さんと奥さんです。ご主人は見た目がちょっと怖そう(失礼!)
ですが実はとーっても優しいんです。奥さんもその隣で、こえびさんが困ってたら丁寧に
教えてくれます。

今日は、西堀さんも作業に加わります。

先生から傘作りについて、一つ一つ、工程の流れについて説明を受けます。
まずは、先生のお手本をじっくり見ます。

今回の作業は、傘の骨(親骨と子骨)を糸と針を使ってつなぎあわせていく工程です。


さて、それでは実際に作ってみましょう!といっても、そんなにカンタンにいくものではありません。最初は慎重にそーっと。ゆっくりと。
みんな、悪戦苦闘です。あちこちで「あっ!」とか「折れた!」とか、悲痛なつぶやきが聞こえます・・・


その度に、ご主人と奥さんが「どれどれ」と言って、次々に問題を解決してくれます。



あっという間に午前は終了。みんなでお昼ごはんです。
あまり動かないですが、意外とお腹は減るものです。

お腹が落ち着いたところで作業再開。
みんな、ちょっとづつ作業に慣れてきて、少しだけペースアップ??



さて、いよいよ最後の工程。親骨と子骨をつなぎ合わせる作業。これがとても難しい!
骨を折らないように、慎重につなぎ合わせます。みんな真剣です。



こうして、この日、無事13本の傘ができあがりました!
当たり前のことですが、ちゃんと傘の形になって開くと、とっても感動します!!!

でも、まだまだ先は長いのです。
来年も制作は続きますので、みなさんぜひ参加してくださいねー!


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.21が完成しました。 今回のこえび新聞は、瀬戸内の歴史、自然、生物、文化、風習、芸術祭...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI