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【瀬戸内】日比野克彦「一昨日丸」PJ 潜水しました!

2010年の芸術祭で将来プロジェクトとして日比野克彦さんから発表された「海底探査船美術館『一昨日丸』プロジェクト」。2010年は豊島の島キッチンでワークショップが行われ、2011年は高松でシンポジウムが開催され、そして今年!ついに潜水することになりました!

チャンスは2日。天気とのにらめっこです。

【1日目】
初日はやや風が強かったのですが、どうにか出発。ヨットの中で、潜水ポイントを水中考古学者の吉崎先生と話し合います。


今回は2010年からのご縁もあり、豊島・甲生沖での潜水です。2010年の時にお会いした豊島の方にもご一緒いただき、海底のことをあれこれ話し合います。2年ぶりの再開。話が弾みます。


さあ、いよいよ潜水です。



この日はの成果はなし。
2日目に託します。

【2日目】
翌日は無風の絶好の潜水日和!さあ、出港です!


この日は多くの報道関係者もヨットに乗り込み、なんと船上記者会見!注目度の高さが伺えました。記者の方々も、今日何が海底から出てくるのかドキドキなようす。


そして、潜水。
おお、壺のようなものが、、


撮影:石原繁男さん

この日の成果は、たこ壷といいだこ用の小さなたこ壷と磁器のかけらでした!吉崎先生によると、このイイダコ壺は江戸時代のものだとか!


こちらでも囲み取材。瀬戸内はきれいな水ではないため、視界が悪いのですが、その中から何が出てくるのか想像するのがアート。まるで紙に線を書いてそれが何になっていくのかドキドキするのと同じ気持ちだと、日比野さん。海底にはロマンと想像力がいっぱいなんですね!


これからも続いていく「瀬戸内海海底探査船美術館『一昨日丸』プロジェクト」。
これからの展開がますます楽しみ!

このプロジェクトを支えてくれる方々を募集しています!
ご興味があるかたは、こえび隊まで!
メール / info@koebi.jp
電話 / 087-813-1741 


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