Archive

【高松・宇野】7/19(土) 夏会期開幕直前!こえびミーティング

夏会期の重要ポイントは朝ごはんとたっぷりの飲み物、暑さ対策!

7月19日(土)、夏会期開幕直前こえびミーティングを、こえび隊事務局がある高松港旅客ターミナルビルと、宇野港の活動の拠点になっている宇野港編集室の二つの会場をオンラインでつないで開催。
間もなく始まる夏会期に向けて、改めて活動の内容等をみんなで確認しました。


おなじみの高松港旅客ターミナルビル


アットホームな宇野港編集室

今回のこえびミーティングのラインナップはこちらです。


会期中の受付ではどんなことをするの?

みんなで朝の集合から、作品開館作業、作品公開中の動き、作品閉館作業、活動報告・精算などの流れを確認しました。
大きな流れは、ホームページでご案内しているものと同じです。みなさんしっかり確認しておいてくださいね。
▼【作品受付】瀬戸内国際芸術祭2025|夏・秋|アート作品受付等について
https://www.koebi.jp/news/events/entry-4107.html

活動の様子は、動画で確認しました。動画は下記のリンクからも確認できます。
https://youtu.be/paZ0z2DewFU?feature=shared

こえび隊が担当する夏の受付作品詳細

こえび隊が受付をする作品を一つ一つ確認しました。
春会期に担当した作品に加えて、大島では夏から新たに展開される次の二つの作品を担当します。
・山川冬樹(日本)「結ばれて当たり前なる夫婦なりしよ」
・梅田哲也(日本)「音と遠」

また、夏会期初めて芸術祭に参加するエリアの作品もお知らせしました!
【志度・津田エリア】
・筧康明さん(日本)「Echoes as Air Flows」
・やんツー(日本)「風雷讃甚」
・ニール・メンドーザ(UK/USA)「注がれる魂」

【引田エリア】
・東京藝術大学×香川大学 瀬戸内海分校まちづくりプロジェクト ぐんだらけ
新居俊浩(日本)「引田市井分解図」
・レオニート・チシコフ(ロシア)「みんなの手 月まで届く手袋を編もう」
・マリーナ・モスクヴィナ(ロシア)「てぶくろの童話」
・ラックス・メディア・コレクティブ(インド)「KASAYAソーシャル/パフォーマンス・スペース+アートワーク」

さらに、高松港キャッスル・プロムナードでは毎日開催のイベント!こちらも受付こえびさんを募集します!
・「≪ベトナムプロジェクト≫Cộng Moments~食と手仕事と雑貨のベトナムマルシェ~」

ぜひみなさん、たくさんの会場で、たくさんの作品の受付をしてみてくださいね!

夏の熱中症対策について

気になる暑さや熱中症対策も、活動場所によって異なりますが、ただいま事務局で鋭意準備中です。


暑さに負けないよう、活動日前は十分な睡眠をとり、しっかりと朝ごはんを食べてきてください!

イベントのお手伝い
秋会期の制作スケジュール

イベントのお手伝いは、これから随時募集します。


定員に達したため、現在は募集終了しています。

こえびミーティングでお知らせをした8月10日(日)塩サミットのお手伝いは、こえびミーティング終了と同時に申込定員に達して募集を終了していますが、お客さんとしては、まだまだ参加できます!
詳しくは、瀬戸内国際芸術祭公式ホームページをご覧ください。
https://setouchi-artfest.jp/events/detail/49a3f80f-3e9d-4929-98c1-ca6fbe86233e

秋会期に向けてこれから本島、粟島、高見島、伊吹島での作品制作やメンテナンスのお手伝いも募集予定です。
日程が決まり次第、ホームページで募集を開始します。どうぞお楽しみに!

さあ、夏会期もはりきっていきましょう!

最後に余談ですが、宇野港編集室では事務局の斉藤さんが、会場に集まったこえびさんたちに、初めて作った梅干しを試食してもらい喜んでいたそうですよ。


和気あいあい。夏会期も楽しみです。


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.23が完成しました。 外面は、「私の人生や暮らしを変えた”瀬戸内国際芸術祭"」がテーマで...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI