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【大 島】ジオラマプロジェクト-ワークショップ編-

2/10(土)、11(日)は、入所者のみなさんから昭和30年代のお話を聞くワークショップと「松づくり」「建物づくり」のワークショップを開催しました。(主催:高松市)
小学6年生の児童から大人まで、両日合わせて21名が参加しました。
参加者は、大島へ着いた後こえび隊のガイドツアーに参加し、まずは大島のことを知ってもらいました。


ガイドツアー中に大島の特徴的な松をみてくださいね!とアナウンス。
すると、松の撮影もしながらみなさんしっかり観察してくれていました。


社会交流会館の展示室へ移動し、ジオラマ監修担当の福武財団金代健次郎さん、設計担当の建築家林幸稔さんからジオラマの解説とジオラマへの想いを熱く語っていただきました。


今回のメインのワークショップ、入所者のみなさんからお話を聞きました。
1日目、2日目それぞれ3名の入所者の方に協力いただきました。



会場の壁一面に貼った昭和30年頃の写真を元に、入所者のみなさんから当時のこと語っていただきました。



建物の部屋はどんなつくりだったのか、そこではどんな思い出があったのか、屋根や壁、地面の色、防波堤の大きさや浜辺での思い出などなど。

話しは止まりません!そして時間も足りない!

写真を見ながら語ってくれた入所者のみなさんから新たな情報や発見もありました。
やっぱり聞かないと分からないですね。


聞いた内容は、メモして写真に貼る。


これらの内容は、小さなジオラマに旗を立ててどなたのお話なのか分かるように展示したいと思います。



建物を組み立てるチーム。



こちらは松づくりチーム


2日間ありがとうございました。


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