Archive

【宇野-高松】4/18 絶好のカメラ日和!「撮り船」撮影会

4月18日(土)宇野港「連絡船の町」プロジェクトの「撮り船」撮影会がありました。
今回は参加者と一緒に一日を過ごした、こえびさんの写真とレポートをお届けします!

-----

「写真は時間と空間を切り取るもの」というわけで切り取ってきました。
4/18(土)「撮り船」撮影会!

まずは宇野駅周辺の撮影スポットを巡ります。
最初は桜橋です。この橋は船が通る際に橋が開きます。
講師の写真家 大西みつぐさんから撮影のポイントを聞き、撮影に入ります。


実際に橋を動かしてもらいました!

普段はあまり見ることのできない光景にみなさんシャッターが進みます。

次は宇高連絡船遺構の第2バース跡へ。
ここは現存する数少ない宇高連絡船の遺構です。


明治43年から昭和63年までの78年間、この場所から宇高連絡船が発着し、2億5千万人もの人を運んだそうです!

その後は街なかを歩きながらの撮影。

人気だったのは「村松精肉店」さん!
撮影と同時にコロッケを買いました。


テーマは「懐かしい昭和の風景を探そう!」こえび隊も町案内をしました。

そしていざフェリーへ!
特別に操舵室にも入れました。


前方に開ける視界も、計器や操舵機もすべてがすごい!


かわいいモデルさんも登場。

午後からは高松港での撮影です。
大西先生に写真のことを質問したり船を撮ったりしました。


写真、街歩き、船、コロッケ。
日常の風景もカメラ片手に歩くと、また違う風景に見えるという発見がいっぱいの1日でした。


-----

写真を撮る楽しさを満喫したら、次は「撮り船」フォトコンテストにチャレンジ!
みなさんもご応募ください!

▼宇野港「連絡船の町」プロジェクト公式ホームページもご覧ください。http://archive.city.tamano.lg.jp/renrakusen/
▼Facebookも要チェックですよ!
https://www.facebook.com/renrakusen


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.21が完成しました。 今回のこえび新聞は、瀬戸内の歴史、自然、生物、文化、風習、芸術祭...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI