【直 島】10/12(土) 直島新美術館プレトークイベントのご案内
©Tadao Ando Architect
「アジアの現代アートとベネッセアートサイト直島、そして直島新美術館」
2025年春、直島の本村地区に新たに開館する直島新美術館のプレイベントです。
今回は、アジアの現代アートの発展に深く関わってこられた北九州市立美術館 館長の後小路雅弘さんをゲストにお迎えします。
アジアの現代アートの歴史やベネッセアートサイト直島における取組み、さらには来年から始動する新美術館の最新情報に触れる機会です。ぜひご参加ください!
- 日時|2024年10月12日(土) 13:30~15:00(13:00開場)
- 会場| ベネッセハウス ミュージアム レクチャールーム(ベネッセハウス ミュージアム内2階)
- 出演| 挨拶:福武 英明 (公益財団法人 福武財団 理事長)
- ゲスト|後小路 雅弘(北九州市立美術館 館長)
- 聞き手|三木 あき子(直島新美術館 館長)
- 定員| 60名
- 参加費|無料(ベネッセハウス ミュージアムをご覧になる方は鑑賞料が必要です。)
- 主催|公益財団法人 福武財団
事前のお申し込みが必要です。
詳細、お申し込み方法等についてはベネッセアートサイト直島のホームページをご確認ください。
https://benesse-artsite.jp/news/20240925-3009.html
ゲストプロフィール
後小路 雅弘(うしろしょうじ まさひろ)
1954年北九州市生まれ。九州大学文学部で美術史を学ぶ。福岡市美術館学芸員として1~4回アジア美術展や「東南アジア─近代美術の誕生」展など、アジア近現代美術の紹介に関わる。学芸課長として1999年開館の福岡アジア美術館の開設に尽力。2002年より九州大学大学院人文科学研究院教授。2021年より北九州市立美術館館長を勤めるかたわら、福岡市内に私設アジア美術研究所「とかげ文庫」を開設。













