Archive

【お知らせ】12/20(水) 北川フラム塾 第26回 信仰と生活技術と芸術のミュージアム 「秋山郷大赤沢分校プロジェクト(仮)」構想

北川フラム塾 第26回 信仰と生活技術と芸術のミュージアム 「秋山郷大赤沢分校プロジェクト(仮)」構想

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」に、秋山郷にある大赤沢分校にて深澤孝史ディレクションによる【秋山郷大赤沢分校プロジェクト(仮)】が始動します。

地域の失われつつある野生の生活・技術・信仰のアーカイヴと再現を試みる本プロジェクトについて、ゲストに深澤さんをお招きし、現在の構想をお話いただきます。

[日時]2023年12月20日(水)19:00~21:00(18:45開場)
[会場]代官山・アートフロントギャラリー(東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラス A棟)
[お申込み]https://peatix.com/event/3777144/view
参加費:
・会場参加:2,500円(代官山・アートフロントギャラリー)
・Zoom参加:2,000円
・通年参加:22,000円(年12回)▶ お申し込みはこちら


[ゲスト]深澤孝史

1984年山梨県生まれ。場や歴史、そこに関わる人の特性に着目し、他者と共にある方法を模索するプロジェクトを全国各地で展開。2008年に鈴木一郎太とともにNPO法人クリエイティブサポートレッツにて「たけし文化センター」を企画。
最近の主な活動として、漂着神の伝説が数多く残る町で、漂着廃棄物を現代の漂着神として祀る神社を建立した《神話の続き》(2017、奥能登国際芸術祭)、埋もれた地域の歴史を現代に結びつけ直すことで、市民の主権と文化の獲得を目指す。《常陸佐竹市》(2016、茨城県北芸術祭)、お金ではなく「とくいなこと」を預かり運用する《とくいの銀行》(2011~、取手アートプロジェクトほか)など。

「北川フラム塾」とは?

北川フラム塾は、芸術祭の背景を学んでいくプログラムです。
北川が総合ディレクターを務める「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」や「瀬戸内国際芸術祭」だけではなく、アートや地域づくりに関するさまざまな専門家をお呼びして、芸術祭を(地域/分野)横断的に学んでいきます。


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.21が完成しました。 今回のこえび新聞は、瀬戸内の歴史、自然、生物、文化、風習、芸術祭...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI