Archive

【お知らせ】8/19(土)オフィシャルツアー「女木島名画座上映会」開催!

「女木島名画座上映会」開催!

瀬戸内国際芸術祭2016で女木島に開館した「ISLAND THEATRE MEGI『女木島名画座』」は、ニューヨークに最後まで残った42番街の古い映画館をイメージした作品です。小さいながらも楽しく映画を見られる作品空間の中で、2016年から定期的に上映会ツアーを開催しています。

今回は、昨年の瀬戸内国際芸術祭2022で小豆島と豊島で上演された「ままごと」の演劇公演のドキュメンタリー映像を、芸術祭総合ディレクター・北川フラム氏の案内で上映します。上映後には映画監督の清原惟、ままごとの制作・プロデューサーである宮永琢生を迎え、案内人を務める北川フラムさんとのトークや、女木島の素材を生かした食事、貴重な夜間の作品鑑賞など盛りだくさんのツアーです!

日 時|2023年8月19日(土)16:00~20:50 
会 場|ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」
参 加 費 |11,800円(税込み)※乗船料・アート作品鑑賞料・ガイド料・食事料金含む
定 員|30名
予約方法|コトバスツアーウェブサイト
https://www.kotobus-tour.jp/tour/bus/KTS299.html

スケジュール(予定)|
16:00 高松港発 定期船移動
16:30 瀬戸内国際芸術祭2022 ドキュメンタリー『7日間のままごと』上映
18:50 北川フラム×清原監督×宮永琢生トーク
19:20 食事(umiyado 鬼旬)
20:00 「女根/めこん」ナイトプログラム、「不在の存在」鑑賞
20:30 女木島発 チャーター船移動(20:50高松港到着)

案 内 人 |瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター 北川フラム
主 催|瀬戸内国際芸術祭実行委員会



【上映作品】
瀬戸内国際芸術祭2022 ドキュメンタリー『7日間のままごと』ディレクターズカット版
2022年秋、「ままごと」は、小豆島で『あゆみ(短編)』、豊島で『反復かつ連続』の公演を行いました。本映像はその公演前後の7日間の記録ドキュメンタリーのディレクターズカット版です。
小豆島では島出身の俳優さんが出演を、豊島では島のお母さんが出演しています。
「ままごと」は瀬戸内国際芸術祭2013より、小豆島での演劇活動を継続的に行ってきました。これまで坂手エリアを中心に、島の歴史や記憶から創作した『おさんぽ演劇』や島民と共につくり上げた肝試し演劇『小豆島きもだめスイッチ』、珈琲や軽食のほかに演劇やダンスパフォーマンスも販売する喫茶店『喫茶ままごと』など、様々な形態の演劇作品を創作・上演し、「演劇をままごとのようにより身近に。より豊かに。」を標榜し活動をしています。


撮影:瀧澤日以

【参加アーティスト】
● 清原惟(きよはら・ゆい)
1992年東京生まれ。映画監督・映像作家。
監督作『わたしたちの家』が、ぴあフィルムフェスティバル2017でグランプリを受賞。同作は渋谷ユーロスペースをはじめとする全国各地と、第68回ベルリン国際映画祭など10カ国以上の映画祭で上映された。最新作の『すべての夜を思いだす』は第73回ベルリン国際映画祭に出品、北京国際映画祭Forward Future部門で審査員特別賞を受賞し、現在国内での公開待機中。2022年に5th floorで展覧会「ユートピアのテーブル」を企画、映画にとどまらずリサーチを元にした映像作品の制作も行う。

● 宮永琢生(みやなが・たくお)
1981年東京生まれ。劇団「ままごと」制作・プロデューサー。「喫茶ままごと」マスター(休業中)。
2009年に劇作家・演出家の柴幸男と共に劇団「ままごと」を起ち上げる。以降、「ままごと」作品の制作・プロデュースを中心に、近年は《場所・人・時間》の関係性に主軸を置いた演劇活動を行っている。
瀬戸芸をきっかけに2019年より小豆島(香川)に移住し、現在は東京との2拠点生活。島の喫茶店(喫茶ままごと)の次は、島のタクシー演劇(島内移動型演劇)をつくりたい。


清原惟


宮永琢生

【食事】
瀬戸内の魚料理を堪能いただける民宿「umiyado 鬼旬」の夕食。
和食の料理人として大阪で実績を積んだ店主が、故郷女木島に戻って開業した宿で、島の漁師さんから直接仕入れたお魚や、島で育てた野菜を使ったお料理を提供いたします。

【備考】
船を使ったツアーのため、荒天時など船会社より危険という判断があった場合は、ツアーを中止する場合があります。詳細はコトバスツアーウェブサイトをご確認ください。


大竹伸朗「女根/めこん」Photo:Tetsuya Ito



こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.21が完成しました。 今回のこえび新聞は、瀬戸内の歴史、自然、生物、文化、風習、芸術祭...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI